ウシ子とウシ夫の牛歩旅

車中泊を中心とした旅日記。 神社やお寺、温泉、車中泊の工夫、便利グッズ、自作(DIY)などを紹介

DIY

サブバッテリーがほしい その3 充電方式(車中泊の工夫 自作)
サブバッテリーがほしい その2 使用バッテリー」で、
バッテリーの種類は、(b)車用 を選択して、Panasonic N-60B19Lを購入しました。

サブバッテリーがほしい その1 初期検討」で、充電の方法として...
(3)ダイオードもしくはリレーと抵抗を介してバッテリーを接続
(4)ダイオードもしくはリレーと昇圧回路などを介してバッテリーを接続
に絞り込みましたが、まだ方式を完全には決めていませんでした。

車自体の改造は最小限にしたいので、可能であればシガーソケットもしくは、ヒューズボックスから充電用の電源を取りたいと考えました。まずは、最も簡単なシガーソケットから電源をとる方法で考えていきます。ちょうど市販のポータブル電源の容量と充電電流を増やしたようなイメージのものを考えていきます。材料費も市販のポータブル電源と同じくらいを目標にします。

ステップワゴンRKの場合はシガーソケットには10Aまで電流を流すことができます。
充電は、1日に4時間位走行すると仮定し、これで23Ahの充電が完了することを目標にします。
また、効率を0.9と仮定して、素人計算すると...
23Ah÷4h÷0.9=6.4A

(3)にすると通常の充電電流が6.4Aになる程度の抵抗値とした場合、サブバッテリーがかなり放電してしまった状態で充電すると10Aを超える電流が流れる可能性が高いです。何らかの制御をするか、充電電流を低く設定するかしないとだめのようです。多くの人は直接メインバッテリーから専用の太い線で電気をひいているようです。今回は、イメージと会わないので、これはパスします。

(4)の多くの場合は、自分で基板を作っているようです。
しかし、自分で基板を作るのは面倒で、素人が作ると動かない可能性も高いので、電流制限が設定できる昇圧回路基板が市販されているかWebで調べました。とにかく安いものを探さないと目標に収まりません。

DC-DC LEDドライブCC CV定電流充電ブースターモジュールというものが見つかりました。
入力電圧:直流電流、11-35V/10 A(最大)
出力電圧:直流電流、11-35V/10 A(最大)
出力電力:100W
価格:約1,400円
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サブバッテリーがほしい その2 使用バッテリー (車中泊の工夫 自作)
サブバッテリーがほしい その1 初期検討」で、サブバッテリーについて検討しましたが、その続きです。

サブバッテリーに使用されているバッテリーの種類としては、
(a)シールド
(b)車用
(c)ディープサイクル
(d)ゴルフカート用
(e)リチウムイオン

(d)ゴルフカート用と(e)リチウムイオンは、高価なものが多いので、対象から外します。
(a)シールドは充電時に水素ガスの発生がほとんどなく安全で良いのですが、(b)車用に比べると大電流は流せないものが多いようです。また、(d)(e)よりは安いですが、(b)(c)に比べると容量当たりの値段が高いので、対象から外します。
残ったのは、(b)車用と(c)ディープサイクルですが、それぞれの特徴は

(b)車用は、大電流を流すことができ、過充電に比較的強いですが、容量のほとんどを使用するような放電には弱いようです。価格は比較的安いようです。
(c)ディープサイクルは、容量のほとんどを使用するような放電に強いですが、(b)に比べると大電流は流せなく、充電電圧が高いのと過充電に弱いので、充電制御が難しいようです。価格は、(b)より高いですが、容量が大きいようです。

容量がもっとほしくなったら(c)ディープサイクルの方が良いかもしれませんが...
(b)車用でも容量的に条件を満たすので、まずは、充電制御が簡単で、安い(b)車用を選択しようと思います。

(b)車用の中で比較的安く、性能の良いものをWebで探すと...
PanasonicのN-60B19Lというバッテリーがあるようです。
5時間率容量 :36Ah
液入り重量 :約9.4㎏
サイズ :総高さ227㎜ 箱高さ202㎜ 幅127㎜ 長さ187㎜
価格 :約5,000円

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安眠の追及 ベッド その6(車中泊の工夫)
安眠の追及 ベッド その5」を紹介しましたが...
背中から尻の部分が固いと安眠できなかったと思われるため背中の部分は柔らかいセカンドシートになるようにコンパネの部分を短くしました。これで、セカンドシートを使用するときも比較的簡単にできます。
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サブバッテリーがほしい その1 初期検討(車中泊の工夫 自作)
カー炊飯器 タケルくん」を紹介しましたが、車のシガーソケットから直接電源を取っているため、
一旦、ご飯を炊き始めると40分程度エンジンを止めることができません。
車中泊の旅行の良いところの1つは、気になったところがあれば時間をほとんど気にせずに、立ち寄れるところです。ところが、ご飯を炊き始めた直後だとご飯を炊き終わるまで車から離れることができません。もし、サブバッテリーがあれば、そのようなことを気にせずに自由気ままに行動できます。
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充電式扇風機 その2(車中泊の工夫 DIY)
充電式扇風機 その1」を紹介しましたが、
動作時間が弱で約4.5時間だということで、もっと長くできないかと考えました。

電池の入っているところを開けると...
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安眠の追及 ベッド その5(車中泊の工夫)
安眠の追及 ベッド その4」を紹介しましたが...
起き上がるときに「リアテーブル」に誤って頭をぶつけることがないようにするために、コンパネなどでベッドを作成しました。

図は簡略化しているため、コンパネを敷いただけのように見えますが実際には床やセカンドシートの座面の間に足がついています。
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セカンドシート テーブル Ver.2(車中泊の工夫 自作)
以前、「セカンドシート テーブル Ver.1」を紹介しましたが、Ver.1では前席をリクライニングするためにはテーブルを外す必要がありました。

そこで、改良版のセカンドシート用のテーブルを自作しました。
材料は、100均のワイヤーネット、トレー、クリップ、結束バンド、紐などです。
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安眠の追及 ベッド その4(車中泊の工夫)
安眠の追及 ベッド その3」を紹介しましたが...
セカンドシート テーブル Ver.1」は、前席をリクライニングするためにはテーブルを外す必要があったので、「リアテーブル」を作成しました。その結果、ベッドはこのようになりました。
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ただし、これは...
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安眠の追及 ベッド その3(車中泊の工夫)
安眠の追及 ベッド その2」を紹介しましたが...
その後、セカンドシートを利用できるように、「セカンドシート テーブル Ver.1」で紹介したテーブルを自作して、このようにしました。
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USB扇風機 その1(車中泊の工夫)
以前、「スライドドア 網戸」を紹介しましたが、
真夏は網戸にして窓を開けておくだけでは暑くて寝られないことも多くあります。

そこで、USB扇風機を購入して、後席のハンドグリップなどに結束バンドなどでUSB扇風機の足の部分を留めて使用しています。

羽が小さいので少し音が気になるかもしれません。
しかし、本体も小さいのでかさばらないのが良いところです。
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