ウシ子とウシ夫の牛歩旅

車中泊を中心とした旅日記。 神社やお寺、温泉、車中泊の工夫、便利グッズ、自作(DIY)などを紹介

和歌山県

和歌山県 記事一覧
今まで、投稿した記事の和歌山県の一覧を示します。

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熊野速玉大社 和歌山県 
熊野三山詣での最後の一つ、熊野速玉大社へお参りです♪
熊野川河口近くに鎮座し、速玉神(イザナミノミコト)を主祭神としています
鮮やかな朱塗りと注連縄が印象的な神門ですね~♪
参道右手にある神宝館には、約1200点もの国宝が保管されているそうです
開館時間9:00~16:00 入館料500円
何分、今回はツアーなので、神宝館に入る時間がありませんでしたが・・・・
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那智の瀧 飛瀧神社 ライトアップ 和歌山県 
ツアーの日程にくまれている那智の瀧のライトアップをみに、夕食後再び飛瀧神社へ
向かいました
昼の瀧とはまた違った趣の夜の瀧を拝みます・・・・
真っ暗な静寂の中に、響く瀧の音は、ライトアップされているからこそ、真正面から受け止めることが
できますが、光もない闇の中で聞いたら、ちょっと怖いかモウ・・・・
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勝浦温泉 ホテル浦島 和歌山県 
今夜のツアーのお宿は勝浦温泉 対岸勝浦港から船に乗って入館するホテル浦島だモウ♪
温泉番組でよく登場する天然洞窟風呂、忘帰洞、他に入りたいというウシ夫くんのリクエストに応えて、
お宿をチョイスしたのは、よいけれど、館内、と~っても広くて、竜宮城ならぬ迷宮城
方向音痴なウシ子は、お風呂からお風呂へはしごしたのち、無事部屋に戻れるかドッキドキでした
ホテルの床に、病院でよくみかける、色違いのテープがはられていて、迷わないように対策は
なされていました
泉質 含硫黄-ナトリウム カルシウム-塩化物泉
    (弱アルカリ性低張性高温泉)
効能 神経炎、筋肉痛、関節炎、五十肩、運動麻痺、うちみ、切り傷、火傷、慢性消化器病、痔疾、
冷え性、疲労回復、慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病
日帰り入浴料 大人1000円で館内の複数の温泉が楽しめます♪
営業時間 9時~19時(入館は18時)
営業除外日はHPで確認してくださいね!
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那智の瀧 飛瀧神社 和歌山県 
青岸渡寺から歩いて、日本三大名瀑(栃木県日光華厳の滝、茨城県大子町袋田の滝)の
一つ、飛瀧神社の御神体、那智の瀧 をお参りします
那智の瀧は「一の瀧」とも呼ばれ、落差133m、銚子口幅13m、滝壺の深さは10mの落差日本一の
名瀑とうたわれています
瀧の落口の岩盤に切れ目があって、三筋に分かれて落ちることから「三筋の瀧」とも呼ばれています
ご本殿も拝殿もなく、瀧を拝むようになってます♪
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那智山青岸渡寺 和歌山県 
熊野那智大社に隣接して建っている那智山青岸渡寺(なちさんせいがんとじ)にそのまま
お参りします
熊野三山の中で、最も神仏習合時代の名残が残っているといわれています
那智山青岸渡寺は、かつては如意輪堂と呼ばれ、熊野修験の中心的役割をになっていました
仁徳天皇の時代(4世紀)に、インドから渡来した裸形上人が那智滝の滝壺でみつけた
如意輪観世音菩薩像をご本尊として開創したのが、始まりだといわれています
現在のご本堂は、織田信長の焼き討ちにあったのを豊臣秀吉が1590年に再建した
桃山様式の建築で、南紀最古の建築物で、重要文化財に指定されています
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熊野那智大社 和歌山県 
大門坂から古の雰囲気を醸し出す石畳の古道を歩いて、やっと熊野那智大社
一の鳥居までたどり着きました
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熊野古道大門坂 和歌山県 
熊野古道大門坂から熊野那智大社、那智の滝へと語り部さんと一緒に歩きます
大門坂入り口から熊野那智大社、那智の滝まではおよそ、2.5Km 歩いて約1時間ぐらい
かつて坂の入り口に大門があり、通行税を徴収していたことから、その名がつき、「苔生した色の古道」
と言われ、熊野古道の中でも非常に保存状態がよい古道の一つだそうです
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熊野本宮大社 和歌山県 
熊野三山(本宮、速玉、那智大社)の中心、全国の熊野大社の総本山、熊野本宮大社に、
中辺路を歩いて、やっとたどり着きました
御祭神は熊野三山に共通する「熊野十二所権現」と呼ばれる十二柱の神々です
熊野の神々は、もともとは自然信仰でしたが、奈良~平安時代にかけて
仏教・密教・修験道の聖地ともなり、神=仏という考えが広まりました
奈良時代より神仏習合を取り入れ、三山共通して、御祭神に仏名を配するようになりました
平安時代末には「浄土への入り口」として、多くの参詣者を集め、浄土へお参りして、帰ってくることは
死と再生を意味するとういことで、「よみがえりの聖地」といわれています
かつては、大斎原(おおゆのはら)と呼ばれる中州にありましたが、明治22年の洪水で流出を免れた、
上四社3棟を明治24年に現在地に移築、遷座しました
(旧社地大斎原には、中四社、下四社、境内摂末社の神様たちがお祀りされています)
平成7年に、社殿は国の重要文化財に指定されました
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熊野古道 伏拝王子跡 他 和歌山県 
伏拝(ふしおがみ)は、熊野古道をここまできて、はじめて
熊野本宮大社(現在の大斎原(おおゆのはら))が見ることができ、
伏して拝んだことからこの「伏拝王子」という地名がつきました
昔も今もここからの眺めは変わらないのかモウ?
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