ウシ子とウシ夫の牛歩旅

車中泊を中心とした旅日記。 神社やお寺、温泉、車中泊の工夫、便利グッズ、自作(DIY)などを紹介

ノートPC

ノートPC ThinkPad X250 の FullHD IPS化(車中泊の工夫)
車中泊でもノートPCを使うこともあると思いますが、ウシ子は今まで家で画面の大きなデスクトップPCばかり使用してきましたが、持ち運びができるノートPCが欲しいというので、とりあえず、ウシ夫が使っていたノートPCを明け渡しました。ということで、ウシ夫用のノートPCをゆっくりと探し始めました。あまり予算もないので新品の格安PCを購入しようかとも考えましたが、信頼性や性能があまりよさそうではなかったので、あたりはずれはあるかもしれませんが、中古で探すことにしました。持ち運びに便利なように軽くて小さく、だけどキーボードは打ちやすいサイズということで探していると、サイズが12.5インチで光学ドライブを搭載していないThinkPad X250あたりが良さそうなので購入しました。いつもはAmazonで購入することが多いのですが、楽天のほうがクーポンやポイントが付いて、それらを含めれば安そうなので、今回は楽天で約2万円の一番安いクラスのものを購入しました。
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CPUCorei5 5200U 2.2GHz
メモリ4GB
光学ドライブなし
無線LAN / 有線LANあり / あり
OSWindows 10 Home 64bit(MAR)
ディスプレイHD(1,366×768) TN方式

中古なので同じものはありませんが、似たもののリンクを張っておきます。



ただ、中古のThinkPad X250のほとんどは、画面がHD(1,366×768)のTN方式で解像度が低く視野角も狭いので、解像度が高く視野角も広いFull HD(1,920×1080)のIPS方式の液晶パネルに交換することにしました。
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ノートPC de Bluetooth マウス (車中泊の工夫)
ノートPCには、タッチパッドがついているのでマウスは不要という方もいると思いますが、昔から慣れているマウスを使いたいという方も多いと思います。

最近のノートPCにはBluetoothがついているので、Bluetooth マウスならばUSBのポートを消費することなくマウスが使えるということで、安価なマウスを評判などをあまり調べずに購入しました。しかし、使っていると時々接続がされていない状況になりどうも安定しません。

評判を調べもせずに購入したのが間違えだったと思い、少しだけ調べて評判の比較的良いLogiccoolのBluetooth マウス M555を購入しました。しかし、前のマウスよりは若干良いのですが、それでも使っているとたまに接続がされていない状況になり安定しません。
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Bluetooth マウスを変えても問題が解決しなかったので、マウス側の問題ではなく、ノートPCとの相性の問題かも知れないと考え、何台かあるノートPCに同じBluetooth マウスを順次接続してみましたが、やはり、たまに接続がされていない状況になり安定しません。

接続されなくなってもBluetooth マウスやノートPCの電源を切って入れなおしたり、再ペアリングしたり、ドライバをアンインストールして再インストールとペアリングすれば使えるので、Windows 7のドライバの出来が悪いのかなと思い、しばらくあきらめてそのまま使っていました。

ある日思い立って、ノートPCのOSをWindows 7からWindows 10にアップデートしましたが、やはり、安定しません。そこで、Webでいろいろと調べてみると「スタートメニュー」をマウスで右クリックして、「コントロールパネル」の「デバイスマネージャー」を起動し、「Bluetooth」の「Generic Bluetooth Adapter」をマウスで右クリックして、「プロパティ」を開き、「電源管理」タブにて「電力の節約のために、コンピュータでこのデバイスの電力をオフにできるようにする」のチェックを外せば安定するらしいことが分かりました。実際に設定を変更すると嘘のように安定して動作するようになりました。

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サブバッテリーでノートPC (車中泊の工夫 自作)
サブバッテリーでノートPCを使うためには「DC-ACインバータとニッケル水素電池用充電器」で紹介した「DC-ACインバーター」にノートPCのACアダプタをつなげて使用すればよいのですが、「DC-ACインバーター」でいったんDC12VをAC100Vに変換して、さらにDCの適切な電圧に変換するのは効率が悪そうだと考えました。
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ノートPCが壊れた (車中泊の工夫 DIY)
最近、ノートPCがおかしく、再起動などをするとWindowsメニューが表示できない状態になります。リカバリーしてWindows Updateの前の状態に戻すとWindowsメニューが表示できるようになるのですが、再起動の度にリカバリーしていては使い物になりません。Acer社の3820T-F52CというノートPCを使用していますが、元のOSはWindows 7ですが、Windows 10にアップデートして使っていたのですが、Windows 10にしたときに自動的にWindows Updateが働くようにしたことで、Windows Updateが働く度におかしくなるようです。どうもOSの何かのファイルが壊れているようです。原因としてはいろいろ考えられますが、古いノートPCなので、一番怪しいのはハードディスクの一部が壊れたと考えられます。

ノートPC Acer社3820T-F52Cには2.5インチの厚さ9.5mm 容量320GB SATAのハードディスクが使用されています。そこで、ネットでいろいろ調べると、ハードディスクの信頼性はHGST社(旧日立)と東芝が良いらしいことがわかりました。2.5インチの厚さ9.5mmのHGST社製のSATAハードディスクとして容量1TB 回転数7200rpmのHTS721010A9E630というものが7,500円くらいで購入できることがわかりました。しかし、ノートPCの起動時間などの短縮もしたいと考え、SSDもよいとおもい調べると、Intel社のものの性能が良いようです。メーカーを気にしなければ容量250GBで10,000円くらいでありますが、Intel社だと容量120GBで10,000円くらいです。更にしらべると、SSHDというSSDとHD(ハードディスク)のハイブリッドがあることがわかりました。そして、見つけたのが MAL21000HSA-T54 です。末尾のT54のTが東芝のHDを使用しているもので、54は回転数が5400rpmを示しているそうです。2.5インチ 厚さ9.5mm  SATA 容量1TB 回転数5400rpm SSD(フラッシュ)容量8GB 6,580円です。これを購入しました。
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