高野山 金剛峯寺 和歌山県 
真言宗の宗祖である空海が修禅の道場として開創。
真言宗の総本山、真言密教の聖地といわれている金剛峯寺にお参りです
2004年7月に登録されたユネスコの世界遺産、
紀伊山地の霊場(和歌山県、奈良県、三重県にまたがる吉野・大峰、熊野三山、高野山の3つの霊場)と
参詣道(熊野参詣道、大峰奥駈道、高野山町石道)と、の構成資産の一部です
正門は、金剛峰寺の建物の中で、一番古い建物だそうですが、
門の両サイドに寺紋の五三桐紋と三つ巴紋がかかれている提灯が目立ちますね♪
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金剛峰寺本殿 拝観料500円
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金剛峰寺の前身である清厳寺の鐘楼で、県指定重要文化財
木のぬくもりがあたたかみを感じます
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金剛峰寺の玄関
囲いがされた入り口になっていて、こちらからは、一般の人は入れません。
高野山重役だけで金剛峰寺座主が出入りされる玄関だそうです
右側、屋根の上にチョコンとのっている桶がみえます
こちらは、天水桶といわれ、普段から雨水をためておき、火災が発生したときに、桶の水をまいて類焼を防ぐためにおかれています。
いざというときのために、はしごもおかれていますね!
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蟠龍庭(ばんりゅうてい)
2.340平方メートルの石庭は、国内最大を誇っています。
雲海の中で、一対の龍が左(雄)右(雌)に向かい合って、奥殿を守護するように、表現されています。
龍を現す石は、四国の花崗岩が、雲海を表す砂は京都の白川砂が使われています
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