リストバンドMi Band 2 その2 Mi Fitアプリ (車中泊の工夫)
以前、「リストバンドMi band 2で着信通知と活動量管理」を紹介し、
「できることならば、本体で日付と曜日が表示できるとさらに良いと思いました。」と記したのですが...

Mi Fitアプリをいろいろといじっていると本体で日付と曜日を表示できるように変更できることがわかりました。
これを含めてMi Fitアプリの機能を紹介したいと思います。

Mi Band 2は、Mi Bandの後継機で、今年発売されました。Mi Band の機能である電話やLINE、メールなどが来た時に振動で知らせたり、振動で知らせる目覚ましや活動量(歩数)/睡眠時間の測定に加えて、Mi Band 2では、本体での時刻表示と心拍数の測定の機能が追加されました。Mi Bandでは時刻表示ができなかったので、腕時計と2つをつけていましたが、Mi Band 2では1つで済むようになりました。
電池もちはMi Bandが約1ケ月、Mi Band 2は約3週間といったところです。
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Mi Fitアプリ起動画面とグラフ表示
Mi Fitアプリを起動すると、Mi Band 2とのデータ同期が行われ、
画面の上半分に歩数と距離、消費カロリーが表示されます。
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画面の下の方には、睡眠時間と体重、心拍数などが表示されます。
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上の画面で歩数をタップすると、今日の歩数の詳細が表示されます。
グラフを横にドラッグすると前日などのグラフを表示できます。
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上の画面で「History」をタップすると、日毎の変化のグラフを表示します。
画面の下半分には今日の数値が表示されていますが、
グラフ部分を横にドラッグすると下半分に表示する数値の日付を変更できます。
一番下の「w」、「m」などをタップすると、週毎や月毎の変化のグラフを表示できます。
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上記と同様に起動画面で、「睡眠時間」などをタップすれば、その詳細が表示されます。


本体での日時・曜日表示設定
本体で日時と曜日を表示するための設定手順を以下に示します。
Mi Fitアプリの起動画面から、「Profile」を選択
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「Mi Band 2」を選択
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「Time format」を選択
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時刻に加えて日付と曜日も同時に表示する方を選んで、「OK」
これで、本体で時刻に加えて日付と曜日も表示できるようになります。
表示文字が少し小さくなりますが、こちらの方が便利です。
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本体での表示項目の変更
本体で日時と曜日を表示するための設定手順を以下に示します。
Mi Fitアプリの起動画面から、「Profile」を選択
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「Mi Band display settings」を選択
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表示する項目を選択し、「OK」
「Remaining battery」を選択して、バッテリーの残容量も表示するようにしてみました。
本体をタップすると、「時刻」、「歩数」、「心拍数」、「残容量」の順に画面が切り替わります。
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Mi Band」も参照ください。




リストバンドMi band 2で着信通知と活動量管理」、「リストバンドMi bandで着信通知と活動量管理」も参考にしてください。

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