進雄神社 群馬県 
群馬県は高崎市にある進雄(スサノオ)神社をお参りしました
御祭神
速須佐之男命(すさのおのみこと)、稲田姫命
明治中頃に合祀された他二十四神
櫛御気野命(くしみけぬのみこと)、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)、保食神(うけもちのかみ)
軻遇突知神(かぐつちのかみ)、菅原道真公(すがわらのみちざねこう)、
建御名方神(たけみなかたのかみ)、市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)、
花開夜姫神(このはなさくやひめのかみ)、誉田別神(ほんだわけのかみ)、経津主神(ふつぬしのかみ)
伊邪那美神(いざなみのかみ)、豊受気姫神(とようけひめのかみ)、大物主神(おほものぬしのかみ)
火産霊神(ほむすびのかみ)、積羽八重言代主神(つみはやえことぬしのかみ)
高淤加美(たかおかみ)、上津綿津見神(うえつわたつみのかみ)、八衢彦神(やちまたひこのかみ)
八衢毘賣神(やちまたひめのかみ)、大日靈神(おおひるめのかみ)、埴山毘賣(はにやまひめのかみ)
大山祗神(おおやまつみのかみ)、大国主神(おおくにぬしのかみ)、大己貴神(おほなむちのかみ)
         
こちらに参拝すれば、一度で多くの神様にお会いできますね♪
創始は社殿によると、貞勧11年(869年)諸国に病気が蔓延した時に、清和天皇の勅掟により、
尾張国の津島神社を勧請したのが始まりとあります
天喜5年(1059年)源頼義が奥州征討のときに、武運長久を祈願し、凱旋にあたり社殿を修造し神
領を寄進しました
戦国時代には武田、上杉、北条などの武将や高崎藩主、箕輪城主から崇敬を集め、神領が寄進されました
また、寛永11年に徳川家光から御朱印三十石が寄進されました
明治初年に社号が牛頭天王宮から進雄神社に改称されました

武将や幕府からも崇敬を受けていたこともあり、力強さがみなぎっている感じがします
勝負運がアップするかモウ~♪
現在の社殿は平成4年に新築造営されました
総檜・権現造     

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一の大鳥居
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二の鳥居
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手水舎
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御神橋
橋の真ん中は神様が通る太鼓橋となっていて、通ることができないようになっています
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水天宮さま
小さい祠に合わせた赤いミニチュア鳥居がかわいい♪
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神馬
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たくましい狛犬
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末社
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末社
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稲荷社
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本殿
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気持ちよさそうに、うたた寝している招き猫?
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神苑
鹿をみることはよくありますが、こちらには、クジャクや猛禽類が飼育されています
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梅や椿をはじめ、四季折々の花をめでることができるように造られています
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