安眠の追及 ベッド その5(車中泊の工夫)
安眠の追及 ベッド その4」を紹介しましたが...
起き上がるときに「リアテーブル」に誤って頭をぶつけることがないようにするために、コンパネなどでベッドを作成しました。

図は簡略化しているため、コンパネを敷いただけのように見えますが実際には床やセカンドシートの座面の間に足がついています。
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 しかし、コンパネで作成したため、かなり厚めのマットレスをひかないと背中が痛くて安眠できないようです。
また、セカンドシートを使用する場合に折りたたんで収納できるようにはしましたが、折りたたむのが少し面倒でした。

そこで、背中の痛さを緩和するためにキャンプ用のセミダブルサイズのエアーマットを敷きましたが、1日目は比較的安眠できて良いのですが、2日目以降になり少し空気が抜けると沈み込みが大きくなり、寝返りがしにくくなって安眠できませんでした。また、エアーマットは一旦膨らますとたたむのが結構大変でした。

また、最初にこれを作成した際に水平器を使わずに作成したために頭側が低くなってしまいました。頭側が低いと頭に血が上る感じになってしまい安眠できません。水平器は100均(ダイソー)でも販売しているので、ベッドを作成する際には使うようにしたほうが良いと思います。道の駅や駐車場など止めるところ自体が傾いていることもあるので、寝る向きが決まっている場合には、頭側を少し高くなるように作成したほうが良いかもしれません。道の駅や駐車場などに止めるときは水平器で確認して止める場所や車の向きを決めるのも良いと思います。
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結局、シンプルな「安眠の追及 ベッド その4」に戻しました。

ベッド」も参考にしてください。



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