大尾神社/護王神社 大分県 
和気清麻呂がご神託を受けた場所 大尾神社へ
うっそうと茂った草木が人を寄せ付けないような気がします
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黒い輪が特徴の宇佐鳥居 
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和気清麻呂公がお祭りされている護王神社
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こちらは大尾神社
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和気清麻呂と道鏡事件 要約すると・・・
769年和気清麻呂が37歳の時、僧道鏡が政界に入り、孝謙天皇から寵愛を受けて、法王となりました
そして、天皇の位を望むようになりました そこへ九州大宰府の主神すげのあそまろが朝廷に
「道鏡を天皇の位につければ天下は太平となる」とい宇佐八幡のお告げ(神託)をもたらしました
そこで、天皇は和気清麻呂に、その神意を確かめるように大役をまかせました
宇佐から神意を確かめて帰った清麻呂は、天皇に先のお告げとは正反対の「道鏡を除くべし」という旨の
神意を言上しました 道鏡を天皇につかせたかった考謙天皇は、これをきいて怒り、和気清麻呂を「わけべの
きたなまろ」と改名させて、大隅国へ配流し処罰しました
 
命をかけて抗議した和気清麻呂の勇気ある行動と精神、見習いたいモウ
 
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