タブレットのカーナビ化 画面の明るさ調整半自動化(車中泊の工夫)
ZenPad 7.0 (Z370KL)という7インチのAndroidタブレットをカーナビとして使用するときに画面に日が当たらないようにするフードを「タブレットのカーナビ化 フードの自作3」で自作し、「Google Map」や「Yahoo!カーナビ」などを使用してカーナビとして使用しています。
しかし、フードの日よけ効果で、画面の明るさ調整を自動に設定していると画面の明るさがかなり暗くなり、画面が見にくくなってしまいます。そこで、カーナビとして使用する場合はAndroidの設定画面を開いて画面の明るさ調整を自動ではなく手動(明るさ指定)にして使用していました。カーナビとして使用しない場合は画面の明るさ調整を自動にしたほうが電池の節約になるのですが、いちいち切り替えるのが面倒です。

そこで、切り替えを半自動化するために「AutomateIt - Smart Automation」というAndroidアプリを使用します。
「AutomateIt - Smart Automation」は、スマホの何らかの状況をトリガーとして何かの操作を実行することができるアプリケーションです。

カーナビ使用時の設定
まず、カーナビを使用するときの画面の明るさを指定をする操作を半自動的に行うためのルールを作成します。
当初Google Mapが起動しているときに画面の明るさを指定するようにルールを作成していましたが、Google Mapはカーナビとして使用する以外にもいろいろな場面で使用することが多く、そのたびに画面の明るさ指定が働くと煩わしいので、ランチャー画面に画面明るさ設定用のウェジットを作り、それをタップすることで設定できるようにしました。
「AutomateIt」を起動し、「ルールの追加」をタップします。
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トリガーとして「手動で実行する」をタップします。
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「明るさの自動調整モードを有効」のチェックを外し、「明るさレベル」の値を適切に指定し、「次へ」をタップします。
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他のルールと重複しないようにルール名を入力し、ポップアップ表示を「非表示」にし右上の保存アイコンをタップします。
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途中で、使用履歴にアクセスできる権限が必要な旨が表示されたら「AutomateIt」が参照できるように権限を「ON」にします。
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ランチャー画面にウェジットを追加するため操作をします。
ランチャーの種類により、操作方法が異なる場合があるかもしれませんが、使用しているランチャーの設定方法に従って以下の操作はしてください。
ランチャー画面の空いている場所を長時間タップし、「ウェジット」を選択します。
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AutomateItを長時間タップし、ランチャー画面の空いている場所にウェジットを配置します。
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ルールの部分をタップします。
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作成した画面の明るさ設定のルールを指定します。
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以上でランチャー画面に明るさ調整のウェジットが作成知れますので、カーナビとして使用する際にはこれをタップしてから使用します。

カーナビ終了時の設定(設定画面)
つぎに、カーナビを終了したときに画面の明るさ調整を自動にする操作を自動的に行うためのルールを作成します。 Google Mapの終了をトリガにすると検索等のちょっとした操作で起動されてしまうので、GPSをoffにするときに起動する設定画面の起動をトリガに明るさを調整するルールを作成します。
「ルールの追加」をタップします。
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トリガーとして「アプリの状態」をタップします。
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アプリケーションを選択するために、一覧表示用のアイコンをタップします。
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アプリを選択します。
設定を指定します。
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「次へ」をタップします。
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「明るさの自動調整モードを有効」のチェックし、「次へ」をタップします。
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他のルールと重複しないようにルール名を入力し、ポップアップ表示を「非表示」にし、右上の保存アイコンをタップします。
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スマホ」も参考にしてください。

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