阿川ほうせんぐり海浜公園 山口県  
ウシ夫君が行き先も告げず、勝手気ままな一人車中泊の旅に出ました。これはウシ夫君の旅の
足跡を辿るウシ子の記録です・・・。

山口県下関市豊北町にある阿川ほうせんぐり海浜公園。
夏の海水浴シーズンになると売店、更衣室(有料)やシャワー(有料)などが利用可能となり、
海水浴とバーベキューも楽しめる海浜公園です。
沖合に防波堤があるため波が静かで小さなお子様でも安心して泳がせることができるファミリー
向けの海水浴場だそうですよ。
IMG20210311172707

駐車場  利用時刻制限なし、無料 
海水浴場開設期間7月下旬~8月下旬 有料
トイレあり、利用時刻制限なし
自販機?
あり・海水浴場開設期間シャワー使用可能
火気
お店コンビニ(ローソン) 1.2km 
スーパー(サンマート)8.3km 
その他
調査月2021/3


海浜公園の様子
遊歩道も整備されています。
IMG20210311172719

おトイレやシャワーがある建物。
IMG20210311172508

新型コロナウイルス感染症予防対策としてのご利用案内
IMG20210311172522

IMG20210311172538

シーズンオフで閑散としている浜辺。
波は静かで、穏やかです♪
IMG20210311172633

ほうせんぐりのいわれ 現地案内板より転記

その昔、浄土寺(下市自治会)の東を流れていた沖田川の河口にあったこの岩は、川の水に
よって洗い出されて、長い年月をかけてこのような形となりました。
時は流れて、元禄(江戸初期)開削の時に、川を現在のように付け替えた事で、海の中にある
岩となりました。遠浅の海水浴場にあって、この岩のまわりだけは深く、海ほうずきもついて
いて、海水浴を楽しむ子供たちの飛び込みをする岩として、長く親しまれておりました。

昭和47年に、一文字波戸(航路標識がる方)ができたことによって、海水の流れる方向が変わ
り、この岩のまわりは、次第に砂で埋め尽くされていきました。その後、人々の目に触れるこ
とはありませんでしたが、平成13年に完成した阿川ほうせんぐり海浜公園の象徴として、この
ように、訪れた誰もが目にすることの出来るものになりました。

宝暦(江戸中期)の阿川村絵図には、陰暦6月晦日、夏越しの節供で、牛馬を海水で洗った場所
とされる「夏越岩」の沖に、この岩が「放生礁」として描かれています。「放生礁」とは、陰暦
8月15日に行われた阿川八幡宮の放生会で、魚介を放った岩であることに由来すると伝えられて
います。時と共に、その形を変えたように、呼び名も「ほうせんぐり」と変わりましたが、今
も昔と変わらず、この海岸を穏やかに見守るように佇んでいます。
IMG20210311173159

こちらが阿川ほうせんぐり海浜公園の象徴、ほうせんぐりここにあり♪
IMG20210311173204


ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 ← 1日1回クリックで投稿パワーチャージだモゥ~♪