材木岩公園 宮城県  
七ヶ宿ダムの下流にある材木岩公園に立ち寄りました
公園内には高さ65m、幅100mの大きな材木岩、天然の冷蔵庫♪風穴を利用した材木岩氷室や江戸時代に検断役を勤めた木村家の主屋が移築復元されています
お屋敷は開館時間前だったので中を見ることができませんでしたが、国の天然記念物である
材木岩は見ることができましたよ
開館時間 9:00-16:30
休館日 12/1-翌年2/28まで
入館料 無料
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材木岩公園案内図
駐車場は無料です
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おトイレ
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開館時間前だったので園内はひっそりとしていましたよ
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七ヶ宿街道 上戸沢宿 宮城県指定有形文化財 検断屋敷 旧木村家住宅 
移築復元
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噴水広場
開館時間になると噴水が出るんでしょうね~・・
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当然ながらお店もまだ開いていませんでしたよ
材木売店 10:00-15:00
農家レストラン「そば処なごみ茶屋」11:00-15:00(毎週水曜定休日)
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国の天然記念物 材木岩
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材木岩氷室
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9時前でしたがおじさんが早めに開けてくれました♪
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氷室内の様子
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冷気噴出口
室内温度計の目盛りがよく見えないので何度かわかりませんが涼しいのは確か♪
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種紙と搬送箱の展示 解説板から・・・
小原では氷室が出来る前は、暖かい季節に蚕の卵を保存しておくことができませんでしたが、
明治13年に古山長吉氏が氷室の建設に成功して以来、長期保管が可能になり、都合のよい時期に養蚕
を行うことができるようになりました
明治45年には小原地区全体で10万枚もの種紙が貯蔵されるほどの規模に成長しました
種紙とは厚手の和紙の表面に蚕の卵を産みつけさせたものをいいます
大きさは縦35.5cmx横22.5cmで、一枚あたりに産み付けられた卵の数は4~5万個もあったと
いわれています
種紙を入れた箱(搬送箱)は東北歴史博物館所蔵のものを参考に複製展示しています
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氷室の外と中では気温が全然違いましたよ
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