史跡大湯間歇泉 静岡県  
熱海七湯の一つである熱海市の指定文化財大湯間歇泉に立ち寄りました
昔は物凄い音とともにお湯が噴出していたそうですが、現在では止まってしまい人工的に
噴出する間歇泉として整備されています
20190921_153808_CIMG5804

大湯 解説より転記
古来からの間歇泉で世界でも有名な自噴泉でありました。
「大湯」の噴出は昼夜6回で、湯と蒸気を交互に激しい勢いで噴出し、地面が揺れるようであったといいます。明治中ごろから次第に減少し末ごろには止まってしまいましたが、関東大震災のとき再び噴出しました。しかし、その後も噴出回数は減少しつづけ、昭和のはじめについに止まってしまいました。
昭和37年に人工的に噴出する間歇泉として整備され、市の文化財として保存し現在に至っています。
20190921_153750_CIMG5803

これが大湯間歇泉か~♪と見ていると・・・
勢いよくお湯が噴き出しましたよ
20190921_153837_CIMG5806

熱気がムンムン♪やっぱりこうじゃなくちゃね~♪♪
間歇泉は数分毎に噴出するようになっていましたよ
(噴湯時間午前8時~午後7時まで)
20190921_153847_CIMG5808

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 ← 1日1回クリックで投稿パワーチャージだモゥ~♪