御殿稲荷神社 静岡県  
高台に小さな赤いお社があったのでお参りしましたよ
御殿稲荷神社は三代将軍徳川家光公が熱海に湯治御殿を造営した際に御殿の鬼門除けに京都伏見稲荷神社より分祀し造られました
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御殿稲荷神社 御由緒 説明書より転記
江戸時代初頭の寛永年間(一六二四年~四四)三代将軍徳川家光公は徳川家康公が湯治をしたというこの熱海に湯治御殿を造営した。その際に御殿の鬼門除けのために京都伏見稲荷神社より分祀して湯治御殿の地に建てたのがこの「御殿稲荷神社」である。以来、熱海大湯の湯は頻繁に江戸城本丸、西の丸に届けられ熱海の湯は将軍家のご用達となった。明治二十二年(一八八九年)、この地に御用邸が造営され冬の避寒を目的として、大正天皇、皇孫三殿下(昭和天皇、高松宮、秩父宮)がご滞在された。御殿稲荷神社は春には桜花も美しい徳川家ゆかりの社である。毎年、二月と九月に例祭を行い、商売繁盛(出世の湯)、不老長寿、無病息災を祈願し多くの方が参拝されている。
                                御殿稲荷神社
                                  講中一同
                                  新宿町内会 
   平成三十一年一月
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手水舎
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拝殿
色鮮やかな朱色が邪気をはねのけてくれそうかモウ~
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