笹川流れ観光汽船天ぴ屋  新潟県 
新潟県有数の海岸景勝地、笹賀川流れを船から見ようと笹川流れ観光汽船の発着所天ぴ屋に
やってきました

笹川流れは新潟県村上市にある延長11kmの海岸で国の名勝および天然記念物に指定、また日本百景にも選定された美しい景観を鑑賞できる海岸です
笹川流れの笹川は地域名で、この笹川より沖合の岩場まで盛り上がるように流れる潮流が見られたことが名の由来とされています

天候によって、欠航する場合もありますが、訪問日は最終便16時~に乗船できました
ウシ子達の他にはカップルが一組という、ほぼ貸し切り状態で遊覧船から、奇岩や荒波で浸食された洞窟を鑑賞できましたよ♪
遊覧船乗船料 大人1000円(税込み) 子供500円(税込み)
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遊覧船のりば記念撮影スポット?!
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笹川流れ遊覧船航路図
周遊時間約40分
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笹川流れ遊覧船待合所
1階は休憩所、2階はお食事処とカフェになっています
待ち時間に干物の試食をさせてもらって、小魚の干物の詰め合わせ1パック300円をお土産に購入しましたよ
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船内にはおトイレはありません
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出発進行!!
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遊覧船が動き出すと、船内では笹川流れ周遊コースの見所のポイントにあわせたガイドアナウンスが
流れます
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まず最初の見所ポイント 君戻し岩
源の義経が小舟に乗って奥州へ逃げのびる際に、義経が笹川流れの景色に気が付かずに
通りすぎてしまったので、家来が景色を見せようと義経を呼び戻したことからその名が
ついたと云われています
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舞子岩 写真左
強風のため船酔いをして疲れきった義経公を励ますために家来たちが景色をバックに舞を舞ったことか
らその名がつきました
ニタリ岩 写真中央
源義経を笑わせたという岩
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眼鏡岩
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汐吹き岩
岩の中央は大きな空洞になっていて、洞窟の天井には大きな丸い穴が開いていて
大波がくると天井穴から数メートル汐を吹き上げることからその名がつきました
秋の季節風の時に多くみられるそうですよ
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恐竜岩
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ウミネコの餌付けタイム♪
鷹巣岩周辺で棲息しているそうで、船内でかっぱえびせんを1袋を100円で購入し、
窓からかっぱえびせんを差し出すと・・・・
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物凄い勢いで次から次へとウミネコたちがかっぱえびせんめがけて飛んできましたよ
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あまりのウミネコたちの勢いの凄さに圧倒されて・・・・
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船内ガイドアナウンスも・・・・景勝もそっちのけで・・・・
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ウミネコたちの姿にみいってしまいました♪
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粟島を遠くに見ながら、遊覧船は発着所へと戻って行きました・・・
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