瀬波温泉噴湯公園 新潟県 
新潟県村上市にある瀬波温泉噴湯公園に立ち寄りました
噴湯公園というので、他に公園らしい設備があるのかと思いましたが、公園内には凄い勢いでモクモクと湯気を出している温泉源泉井戸があるだけでした♪
あっ・・・生たまごを用意してくれば良かったかモウ~
源泉脇で温泉たまごを作ることができるので、噴湯公園にお立ち寄りの際に、温泉たまごを召上りたい方は、生たまごをお忘れなく♪
生たまごは瀬波温泉観光案内所や温泉街のお土産物店で購入できるようですよ♪
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明治37(1904)年に温泉が噴出したそうです♪
生たまごさえあれば、無料で温泉たまごが作れたのに~(-_-)
観光センターまで下りて生たまごを買ってまた戻ってくるのが面倒だったので、今回は温泉源泉井戸を見学しただけにしましたよ
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与謝野晶子と瀬波温泉についての説明書
周辺に与謝野晶子の歌碑があったようなのですが、見過ごしました
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龍神の碑と瀬波温泉龍神様伝説についての説明書
鳴いたキツネと龍神さま    説明書より転記      
むかしむかし、その昔。瀬波に温泉が吹き出る前のお話です。松の池という小さな池に、地の神からつかわれたヘビが住みついて、何十年も、何百年も、人々の暮らしをそっと見守っておりました。
ある日のこと、ふとヘビは思い立ちます。「もっと力を持った龍神となって、この土地に恵みをもたらせたい」その日から、龍神になるためのつらい修行がはじまりました。修行する姿を人に見られてはいけません。何十年も、何百年も、ひとりぼっちで耐える毎日。そして、へびはとうとう修行を終えて、地と水を司る龍神となったのです。龍神になったヘビはうれしくて、人々に会いたくてたまらなくなりました。けれども、人々に神となった自分の姿を見せるわけにはいきません。そこで、自由に歩きまわれるキツネに姿を変えて、町に出かけたのです。コーン、コン。コーン、コン。瀬波に温泉が吹き出す前の夜、キツネの大きな鳴き声が、瀬波の町中に響きわたりました。実を言うとその鳴き声は、龍神がこの瀬波の地に恵をもたらす合図だったのです。翌日、石油を掘る井戸から、熱い温泉が吹き出し、
以来、瀬波は上質で豊富な湯の出る町として栄え、今日に至ります。
静かな温泉街の夜の音に耳をかたむけてみてください。
龍神の声が聞こえるかもしれません。何十年も、何百年も昔から、龍神はこの瀬波の地を、そしてここを訪れた人たちを、ずっとずっと見守り続けているのです
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瀬波温泉わくわく自然歩道マップ
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噴湯公園の脇の石段を上ると、鳴らすと幸運を呼び込むとされる龍神の鐘がある伊夜日子(いやひこ)神社があります
約15分ぐらいで温泉たまごが出来ると案内板に書いてあったので、温泉たまごを作成中にお参りしても
良いかモウね?♪
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