岩船神社 新潟県 
磐舟郡総鎮守岩船神社をお参りしましたよ
神社のすぐ近くには海と川があり、緑が生い茂る社叢の中の石段を上った高台にお社がありました
思ったよりも境内は広くて、緑も多く小雨が降った後のお参りだったこともあり、しっとりと落ち着いた雰囲気でした
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すぐそばには石川が流れています
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左側の赤い鳥居が岩船神社、右側の白い鳥居は磐舟招魂社
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岩船神社(式内社)由緒
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まずは岩船神社から参拝開始
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手水舎
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社殿へと続く参道
石船神社の社叢は、天然ヤブツバキの群生地で県天然記念物に指定されています
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境内
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社殿の屋根に鳩がいましたよ♪
ちょっと珍しいかモウ?♪
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拝殿
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戸を開けて中へ入りお参りしましたよ
御祭神は饒速日命(にぎはやひのみこと)、罔象女命(みずはのめのみこと)、たかおかみの命、
くらおかみの命
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磐舟郡総鎮守岩船神社 明神様より転記
「神様が天(あま)の石船(いわふね)に乗りお出でになられた」との伝説をもつ磐舟郡総鎮守。圏域『岩船』という地名の由来。創祀は大化四年磐舟柵設置以前と伝わる。御祭神は饒速日命(にぎはやひのみこと)。大同二年(八〇七)北陸道観察使秋篠朝臣安人が下向の際に社殿を建立。越後国の北の守護神として京都貴船神社の御祭神三柱を合祀以来千二百年、「明神様」と称されて広く信仰をあつめる。延喜式神名帳には越後磐船郡の筆頭に記載。色部氏、本庄氏、歴代村上藩主等に鎮守の御社として篤い保護を受ける。明治期に越後一宮 彌彦神社に次ぐ県内最初の縣社に列する。
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拝殿の脇にお稲荷さん
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そして拝殿脇の石段を上って行くと明神権現の赤い鳥居がありました
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鳥居の先には・・・
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小さな石の祠がありました
明神権現様が鎮座
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古峯社
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境内社
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和歌山神社・金毘羅大権現
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祭礼屋台倉庫
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岩船神社に隣接して磐舟招魂社
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磐舟柵跡碑と磐舟招魂社のお社
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神社の近くの民家の窓に新潟県無形民俗文化財に指定されている岩船神社の例祭、岩船祭のポスターが貼られていましたよ
毎年10月18日(宵祭)・19日(本祭)に開催されます
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