松岬神社 山形県 
暦仁元年(1238)長井時広の築城と伝えられ、伊達政宗が生まれた城、また江戸時代は米沢藩上杉家の居城として有名な米沢城跡を訪れました
現在は松が岬公園として整備されて、本丸跡には上杉神社が鎮座、二ノ丸跡には上杉美術館がたてられています
松が岬おまつり広場駐車場 (無料)に車を停めて、散策開始♪
上杉神社へ行く前に摂社である松岬神社をお参りしましたよ
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松岬神社の由来についての案内板
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松岬神社一の鳥居
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手水舎
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手水舎の脇にたつ大きなモミの木
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二の鳥居
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拝殿
御祭神 上杉鷹山、上杉景勝、直江兼続、細井平洲、竹俣当綱、莅戸善政
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神社の後ろは幼稚園
柵に止まっている三羽の烏が目に留まったので
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公園内にある上杉鷹山公座像
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上杉鷹山公はこんな方♪ 説明書より転記
上杉家十代上杉鷹山公は、困窮、崩壊寸前の藩を復興させた江戸時代随一の名君として知られる。
十四歳の時から、折衷学派の儒者細井平洲に師事し十七歳で藩主となるや、大倹令・産業開発・藩校興譲館の創立・粛正などを断行する。凶作に備え、城下や村々の蔵にもみを備蓄し、天明の飢饉には領民に配り一人の餓死者も出さなかったと伝えられる。十一代治広公に家督を譲るとき民主主義の原点を示した「伝国の辞」を与えた。米国第三十五代大統領ジョン・F・ケネディは政治家で最も尊敬する人は、上杉鷹山公であると述懐したことはあまりにも有名である。

なせば成る なさねば成らぬ何事も成らぬは人のなさぬなりけり

は、万事についての可能性を示す遺訓である。
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