国史跡美濃国府跡 岐阜県 
国史跡美濃国府跡を見に岐阜県不破郡垂井町府中にやってきました
ほぼ原っぱでしたが、東脇殿跡や区画塀跡は発掘調査で発見された区画分を花壇で復元表示
していました
国府跡のそばには美濃国総社と思われる南宮御旅神社が鎮座していましたよ
20190430_151833_CIMG9943

国史跡美濃国府跡     案内板より転記
                                    平成18年1月26日指定
                               岐阜県不破郡垂井町府中  所在
国府とは、奈良・平安時代に地方統治のため国ごとに置かれた官衙(役所)のことで、中央から派遣される国司の出先機関でした。美濃国府は8世紀前葉に造営され、その後200年ほど機能していました。
平成3年から行われた発掘調査によって、美濃国府の主要な施設の配置関係が判明しました。政庁は東西約67メートル、南北約73メートルの長方形で、塀で区画されていました。政庁内には、国府で最も格式の高い建物である正殿、南北に長い建物の脇殿などが建てられていました。また、政庁の東側には、国府の実務を行っていた役所群が建っていました。古代律令国家の地方官衙の実態を良く示しており、当時の美濃国の政治情勢を知るうえで重要な遺跡です。
        平成19年3月  
                                     垂井町教育委員会
 20190430_151841_CIMG9944

駐車場  無料です♪
20190430_151722_CIMG9939

20190430_152054_CIMG9946

東脇殿跡
20190430_151757_CIMG9942

区画塀跡
20190430_151739_CIMG9941

木がこんもり茂った場所に南宮御旅神社が鎮座
誰もいな~い貸切見学でした・・・
20190430_151958_CIMG9945

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 ← 1日1回クリックで投稿パワーチャージだモゥ~♪