常滑やきもの散歩道   愛知県 
日本六古窯(備前焼・瀬戸焼・信楽焼・丹波焼・越前焼)の一つである常滑焼で有名な
愛知県常滑市の観光スポット常滑やきもの散歩道を散策しましたよ♪
生憎の雨でしたが、どこか懐かしい風情あふれる街並みを楽しむことができました・・
20190430_095839_CIMG9775

やきもの散歩道駐車場 
20190430_095418_CIMG9764

料金は前払い制 1日300円
車を停めてから、駐車券販売機で駐車チケットを購入し、チケットをダッシュボードに
置いて散策開始!
20190430_095349_CIMG9761

やきもの散歩道案内図
20190430_095411_CIMG9763

細い小道を歩いて行きます
20190430_095529_CIMG9766

土管も花を添えるとお洒落ですね~♪
20190430_095619_CIMG9768

土管坂休憩所は閉まっていて入れ~ず( ;∀;)
20190430_095905_CIMG9776

土管坂 案内板より転記
千年の歴史を誇る「やきものの町」常滑では、陶器の破片を路面に敷き、滑り止めとして利用していました。「土管坂」の路面には、土管を積み重ねて焼く時に、下に置く「焼台」(ケサワともいう)が敷かれており、坂の両側には、明治時代の「土管」と、昭和初期の「焼酎瓶」が埋め込まれています。環境や人に配慮した当時の人々の知恵と工夫により、独特の景観が形成されました。昭和30年代に、焼酎瓶が埋め込まれ、現在の姿となっています。
・手づくり郷土(ふるさと)賞 大賞(国土交通省)
・ふるさとの坂道三十選 選定(国土交通省)
 長さ23m 土管の数63本 焼酎瓶の数390本
20190430_095959_CIMG9778

土管坂
20190430_100004_CIMG9779

常滑を代表する廻船問屋滝田家の居宅が復元整備され一般公開されていたので、見学しましたよ
開館時間9:30-16:30 入館は16:10まで
休館日 年末年始 水曜日
入館料200円(20名以上の団体は150円)中学生以下は無料
20190430_100250_CIMG9782

滝田家正門 受付で入館料を払って中へ・・・
20190430_100352_CIMG9784

滝田家が廻船業を始めてまもなくの1850年頃に建てられた家です
20190430_100511_CIMG9786

瀧田家で使用されていた生活道具や船道具の資料などが展示されています
20190430_100552_CIMG9788

20190430_102327_CIMG9799

無尽灯
幕末から明治中頃まで使用されていた菜種油を用いる灯火具
全国に100ほど残っているといわれています
20190430_102257_CIMG9798

水琴窟
20190430_102350_CIMG9800

瀧田家を出てやきもの散歩道を歩いて行くと雑貨屋さんやカフェなどのお店がありましたよ
20190430_104242_CIMG9815

お店によっておいてある小物や陶器なども違うので、見ていて面白いかモウ~♪
20190430_104341_CIMG9817

20190430_104353_CIMG9818

20190430_104636_CIMG9819

暮布土屋(くらふとや)通りの店の案内図
20190430_105026_CIMG9825

路地の一画に昔の常滑焼の工房をお店にアレンジしたお洒落な雑貨屋さんや食べ物屋さんが
並んでいました
20190430_104957_CIMG9823

ほとんどのお店が11時開店だったので、中に入れず・・・・お店の前を通っただけでした・・・
ざんね~ん・・・
20190430_105011_CIMG9824

唯一時間に関係なく見ることが出来たのは倒焔式角窯(とうえんしきかくがま)
案内板より転記
昭和33年(1958年)に築造し、酒・酢・ソースのメーカー向けに一斗瓶(焼酎瓶)や、漬物用の
カメ(広口瓶)を焼いていた。昭和38年(1963年)頃からは、公共下水道用厚陶管を焼いていたが、昭和47年(1972年)末を以て使用を中止した。陶磁器デザイン工房
20190430_105039_CIMG9826

早めのお散歩もすいていて良かったんですけどね~・・・(-"-)
20190430_105219_CIMG9831

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 ← 1日1回クリックで投稿パワーチャージだモゥ~♪