おたかの道湧水園  旧本多家長屋門・倉 東京都 
真姿の池からお鷹の道を歩いておたかの道湧水園にやってきました
湧水園には武蔵国分寺跡資料館や代々国分寺村の名主であった旧本多家の長屋門や倉が
あります
見学には入園料がかかります
時間 9:00-17:00(入園は16:45まで)
お休み 月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日),年末年始(12/29-1/3)
入園料 一般 100円(年間パスポート1000円)、中学生以下 無料
*武蔵国分寺資料館への入館には入園料が必要です 
20190413_133418_CIMG8309

整備された遊歩道お鷹の道を歩いていると
名水百選 ほたるのすむ川 カワニナをとらないで!!の看板が目に入りました
ほたるもいるんですね~
20190413_133130_CIMG8301

水路を見るとオタマジャクシと小さな巻貝が見えましたよ
この貝がホタルのエサになるんですね
結構沢山いましたよ♪
見えるかな?見えないかモウ~??
20190413_133219_CIMG8302

江戸時代にこのあたりは、徳川家尾張藩の鷹狩の狩り場であったことから
お鷹の道と呼ばれるようになったそうです
20190413_133316_CIMG8305

おたかの道湧水園の入園料は、湧水園の向かい側にある史跡の駅おたかカフェで
入園券を購入します
おたかカフェはおトイレのある無料休憩所兼案内所、カフェなので、軽食やドリンク
もいただけます
営業時間9:00-17:00
(4-6,9・10月は土日祝のみ19:00まで 7-8月は19:00まで)
20190413_133615_CIMG8311

入園券を購入し園内に入って見学開始♪
長屋門は室内に入って見学できますよ
20190413_134004_CIMG8324

入口
20190413_141230_CIMG8347

土足厳禁です
20190413_133649_CIMG8312

            旧本多家住宅長屋門 説明書より転記
 長屋門とは、中央通路に門扉をもち、その両脇に部屋を配置した建物です。
元々は武家屋敷で構えた門形式の一つで、江戸時代の中頃以降、村役人など
上級階層の農家にも設置が許されるようになりました。
 旧本多家住宅長屋門は、国分寺村の名主を歴任した本多家の屋敷地南側に、
表門と先代名主の隠居所を兼ねて江戸時代後期に建築されました。後には分
家の本多雖軒が村医者を開業し、ここで暮らしたことが伝わっています。
 一般的に農家の長屋門は1階建が多く、中央通路両脇の部屋は土間や板張
りの作業場や物置に利用しますが、この建物は2階建で、座敷・縁側・便所
といった居住する為の空間も兼ね備えていることが大きな特徴です。
 平成27~29年度、全解体後に耐震補強を施す修理工事を行って、1階西
側の旧土間を管理室、2階板張の部屋を展示室として活用しています。
20190413_133718_CIMG8313

20190413_133722_CIMG8314

長屋門1階四畳半の引違板戸にみられる猿

説明書より転記
猿とは、雨戸や板戸等に、組み込む錠の役目を果たす可動機構です。
展示資料は、長屋門1階四畳半の引違板戸で使用されていた竹製の
猿です。一部が欠損しているため修理工事では新規に作成した猿と
交換しました。敷居には猿を落とし込む穴が開いていました。
20190413_133904_CIMG8322

養蚕火鉢(埼玉県東松山市産「マツヤヒバチ」)
20190413_133749_CIMG8316

出土された食器などの展示物
20190413_133757_CIMG8317

養蚕の道具類の展示
20190413_133801_CIMG8318

最近はめっきり見なくなった縁側♪
20190413_140953_CIMG8346

武蔵国分寺七重塔の模型
20190413_133955_CIMG8323

長屋門の入口から入り左手にある国分寺市重要有形文化財(建造物)旧本多家住宅倉
20190413_140856_CIMG8344

倉の丑梁には「維持宝永5年創建 明治33年12月 三世良助全部新造 昭和8年晩春改修 
当主本多虎雄(以下略)」の墨書があり,昭和の改修で,
外壁や屋根などは当時流行・普及していた造りになっています
20190413_140850_CIMG8343

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 ← 1日1回クリックで投稿パワーチャージだモゥ~♪