江ノ島岩屋洞窟   神奈川県 
長い年月を経て波の浸食でできた岩屋を見学しました
洞窟は第一岩屋(奥行152m)と第二岩屋(奥行56m)からなります
古くから信仰の対象とされてきた江島神社発祥の地と云われています
見学は有料です
受付で入洞料を払うと、手燭(ロウソク)の貸出がありましたよ(こちらは無料)
洞窟内は整備されていたので、歩きやすかったです

開洞時間 
年中無休
1月 9:00-16:00       2月-4月 9:00-17:00
5月-9月 9:00-18:00  10月 9:00-17:00
11月・12月 9:00-16:00
夏期、イベント時等は時間を延長
*台風など荒天の際は、施設を閉鎖または開洞時間を変更する場合あり
入洞料
おとな 500円 こども(小学生)200円

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入口
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富士山の人穴に通じていると云われている洞穴
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第一岩屋にある石祠
江島神社発祥の地
欽明天皇13年(552年)にこの地に鎮座されました
可愛らしい狛犬ですね
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岩屋の石造物   案内板より
 この岩屋は古くは「役の行者」が参籠したと言われ、
内部に弁財天が奉られ庶民の信仰の対象になり岩屋
詣でが盛んに行われていました。そして岩屋詣でに
来た印に様々な石造物を奉納しそれが今に残されて
います。その中には竜神や巳像等の弁財天に因んだ
石造物も数多く見られます。
 今のように参道も整備されていない昔にこのような
石造物を岩屋まで運ぶのは並大抵の事ではなかった
と思われます。このような事からも庶民の信仰の厚さ
が感じられます。
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与謝野晶子 歌碑
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岩屋から相模湾を眺めます
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第二岩屋へ移動
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途中亀石を見ることができますよ
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亀が泳いでいるように見えるかモウ~
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第二岩屋入口
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江の島生まれの「天女と五頭龍伝説」についての紹介
龍はリフレッシュ休暇中でいませんでしたよ
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岩屋を出た後、帰りは江の島べんてん丸に乗って、駐車場に戻ることにしましたよ
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前方の旗が見える場所が乗船所
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江の島べんてん丸は、江の島弁天橋の中腹から稚児ヶ淵までをつなぐ遊覧船
乗船時間は約10分
大人400円 小人200円(6才以上)未就学時無料

*天候・波の状況により運航は不定期

行きはアップダウンの多いい、島内を歩きましたが、帰りは海上からみる
江の島を見ながら、快適♪楽ちん♪でした
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船内につるの剛士さんのサインを発見
乗船されたんですね♪
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あっという間に到着
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弁天橋を渡って、江ノ島なぎさ駐車場まで戻りました
橋の袂には「名勝史蹟江の島」の石碑があり、前方には
江の島のシンボル江の島シーキャンドルが見えましたよ
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