江島神社 奥津宮 神奈川県 
海花亭で生しらすを堪能したあと、島の南西部にある奥津宮を参拝しました
御祭神は多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)三姉妹の一番上の姉神様

こちらの石鳥居は源頼朝が寄進したと云われています
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海花亭で昼食をとった後、真言宗高野山派 鹿児島最福寺別院 江の島大師
に立ち寄りました
ご本尊は不動明王様
室内にある像としては国内最大の高さ6mもあり、赤不動とよばれています
ご本堂に自由に上がってお参り出来るので、不動明王様の前で
暫く座っていました
入った時は堂内には誰もおらず、空気が張り詰めた感じがしましたが、
住職さんがやってきて、お経を唱え始めるとその場が和らいだ感じがしましたよ
不動明王様はやっぱりお経が好きなんだな~

不動明王様のエネルギーを感じながら、静観するのにオススメスポットです
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江の島大師を出て、また歩き始めました
奥津宮まで結構アップダウンがあるんですね~
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途中見えた山ふたつといわれる絶景スポット
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奥津宮へ到着
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手水舎
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龍ではなく亀
生憎お水は止まっていました
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脚元にも亀??
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伝頼朝寄進の鳥居についての説明書
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奥津宮 案内板より
多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)をお祀りしています。
多紀理比賣命は、三人姉妹の一番上の姉神で、安らかに
海を守る神様といわれています。相模湾を臨む岩屋に一番近い
奥津宮は、昔は、本宮または御旅所(おたびしょ)と称され、
社殿は壮麗を極めていましたが、天保十二年(一八四一年)に焼失。
翌十三年に再建されたのが、現在の御社殿(入母屋造り)です。
更に平成二十三年(二〇一一年)に御社殿を修復致しました。
養和二年(一一八二年)に、源頼朝により奉納された石鳥居や、
江戸の絵師・酒井抱一が拝殿天井に描いた、どこから見ても
こちらを睨んでいるように見える「八方睨みの亀」は有名です。
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奥津宮拝殿
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天井絵 八方睨みの亀
悪いことできないかモウ~
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品格があって、長女らしい?しっかりとした女神様のように感じましたよ♪
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