国指定名勝 楽山園 群馬県  
道の駅甘楽から、城下町小幡の街並みを見ながら、
国の名勝群馬県で初の国指定庭園である楽山園までやって来ました
楽山園は織田信長の次男信雄によって、7年の歳月と数万両の巨額を投じて
造られた池泉回遊式庭園です

まわりの山々の風景を取り入れて、計算尽くされた和の空間美が
広がっている日本庭園♪庭の隅々まで手入れが行き届いていて、
気持ちの良いくらいに綺麗でしたよ♪

開園時間 3月-10月 9:00-17:00(入園は16:30まで)
     11月-2月 9:00-16:00(入園は15:30)
休園日 年末・年始(12/29-1/1)*台風や大雪などの際は臨時休園する場合あり
観覧料 高校生以上300円 中学生以下無料
3館共通券 楽山園・歴史民俗資料館・長岡今朝吉記念ギャラリー特別展示
     高校生以上 500円
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すぐ近くに駐車場がありました
無料
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楽山園 番所で3館共通券2枚購入
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中門をくぐると・・・
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名勝 楽山園について書かれた案内板がたっていました
案内板より・・・
小幡藩楽山園は、江戸時代に織田氏によって造られた大名庭園です。
楽山園という名前は、「知者ハ水ヲ楽シミ、仁者ハ山ヲ楽シム」
という『論語』の一文から名づけられたと言われています。
藩邸には土塁・からほり・石垣や板塀などがあり、内郭と外郭
によって成り立っています。
庭園は園池を中心とした回遊式庭園で、滝口・中島・枯滝・茶屋が
主要な構成要素となっています。
楽山園の西側にある雄川を挟んで、
紅葉山、連石山、南に熊倉山などの山並みを借景として取り込み、豊かな広がりを演出しています。
整備は、絵図や文献資料、発掘調査の成果などを元に復元的整備を行っています。
指定名勝 名勝 楽山園 
指定年月日 平成12年3月30日
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拾九間長屋 まず最初にこちらで、
城下町小幡についての案内ビデオを見ましたよ
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楽山園のジオラマも展示されていました
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当時の部屋の様子の再現
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餅つきをしている人発見??
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北門
正面の遠くに見える建物は楽山園梅の茶屋
手前に小幡陣屋藩邸がありました

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井戸
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昔は下の間取りのようなお屋敷が建っていたんですね~
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御殿の部屋割り
白い部分は廊下や板の間、灰色の部分は部屋や書院、緑色の部分は中庭などを示しています
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楽山園庭門をくぐると・・・
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見事な庭園が目の前に現れてきましたよ♪
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桜の木には実がついていました♪美味しそう~??
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腰掛け茶屋と昆明池
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発掘調査で検出されたままの状態の飛石
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昆明池の周りにはいろは48石が配されています
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井戸(熊井戸)
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休憩所・お茶席 凌雲亭
お抹茶の提供
時間 3月-10月9:00-16:30までお抹茶受付(閉門は17:00)
   11月-2月 9:00-15:30までお抹茶受付(閉門は16:00)
料金一服400円(薄茶・干菓子付き)*干菓子は季節で変わります
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南東側の庭園
正面の築山にかつては茶屋がありました
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池に浮かぶ蓮の花と鯉
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小さな川?も流れていました
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よ~く見るとメダカも泳いでいましたよ♪
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南東側の庭園の築山、かつての茶屋の跡からの眺め
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