香取神宮表参道一の鳥居の浜鳥居 千葉県
道の駅水の郷さわらから国道365号線沿いを走っていると、大きな鳥居が見えてたので、
寄って見ましたよ
津宮鳥居河岸に利根川に面して立っていた鳥居は、水運が盛んだったころの香取神宮への表参道口
だったところでした
昔は香取鹿島息栖の東国三社巡りの際は、こちらの鳥居をくぐったそうですよ♪

津宮鳥居河岸の脇の堤防は大利根サイクリングロードになっていて、
訪れた時にも、サイクリングをしている方が鳥居の写真を撮りながら、休憩をしていました
本日はサイクリング日和でとても気持ちのよいお天気でした♪
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なんでこんなところに鳥居があるのか?立ち寄るまではわかりませんでしたが・・・
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鳥居のそばに行くと、常夜灯と歌碑が立っていて、案内板もあったので、読んでみて
納得しましたよ♪
そこには香取神宮の一の鳥居だということが書かれていたので、
香取神宮には数回ほど参拝に行っているのに、
こんなところに一の鳥居があったなんて、初めて知りましたよ
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浜鳥居・常夜灯・与謝野明子歌碑 案内板より
香取神宮表参道の“一の鳥居”であるこの鳥居は、利根川の津宮河岸に建つ。
現在の鳥居は、平成14年に竣工された。この辺りの利根川は、もともと香取が
浦(香取の海)と呼ばれ、鳥居も水中に建ち、浜鳥居と呼ばれた。香取・鹿島・
息栖の三社参詣の際は、この鳥居をくぐった。ここに建立されている常夜灯
(香取市指定文化財)は、明和6年(1769年)に三社参詣の講中の人々が航路の
安全を祈願し香取神宮に奉納した。高さは2.8mあり、利根川を行き交う船の
目印となった。その傍らに、歌人与謝野晶子の歌碑がある。晶子は、明治34年
(1911年)に銚子を訪れた際に津宮に立ち寄り、鳥居河岸の宿屋で歌を詠んだ。
~かきつばた香取の神の津の宮の宿屋に上る板の仮橋~
           (津宮まちづくり協議会)
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香取市指定文化財 常夜灯
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常夜灯には奉納された日付とともに、当時の参詣者たちの航路の安全を願う
気持ちも刻まれているんですね
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歌碑
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鳥居の先に釣り人発見♪
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こちらから御祭神である経津主大神(ふつぬしのおおかみ)が上陸されたそうですよ♪
利根川のパワフルな水のパワーもいただけるパワースポットだったかモウ♪
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