日枝神社 東京都
都会の神社だぁ~!すぐ近くには首相官邸や国会議事堂、日本の政治の中心地に鎮座する
日枝神社をお参りしましたよ
高層ビルをバックに堂々とした大きな白い鳥居が建っていて
圧倒されます!
表参道かと思ったら、こちらの鳥居がある方は裏参道でした!

6月に行われる山王祭は、日本三大祭(京都の祇園祭・大阪の天神祭)の一つといわれ、
多くの見物客で賑わうそうです
とくに隔年開催の神幸祭は

東京都心を王朝装束を身にまとった神職や氏子たち
300mの祭礼行列が練り歩き、
江戸情緒を味わえる
天王祭最大の伝統儀式だそうですよ♪


日枝神社は、太田道灌が江戸城築城のさいに、川越日枝神社から分祀し、江戸城の鎮守とされ、
徳川家康が入府してからは、将軍家の産神として崇敬されました
そういえば秋に久能山東照宮に行って家康公のお墓詣りをしてきたので、
家康公ゆかりの神社にお参り出来て良かったかモウ♪
20171217_155702_CIMG7188

日枝神社は山王坂を下ったところにあります
明治維新までは、この辺一帯のほとんどが山王社(日枝神社)の社地だったそうですよ
20171217_153312_CIMG7163

下りてきた山王坂を振り返るとこんな感じ♪
結構な斜度があったんですね~♪下りで良かったかモウ♪
20171217_153623_CIMG7166

すでに謹賀新年の文字が入った日枝神社の看板が見えますよ
20171217_153619_CIMG7165
 
イラストはわたせせいぞうさん
神使である夫婦の神猿が描かれています
20171217_153646_CIMG7167

こちらは表参道にある山王鳥居
20171217_153746_CIMG7169


山王男坂 標識より
山王男坂は日枝神社の表参道で、左のゆるやかな坂“女坂”に対しその名が
付けられています。二つの坂を比較して急な坂を男坂、緩やかな坂を女坂と呼ぶことは
各地にみられます。
石段は五十三段。山王台地は又の名称を星ヶ岡ともいう景勝の地でした。
20171217_153813_CIMG7171

表参道 山王男坂
20171217_153815_CIMG7172

手水舎
20171217_153917_CIMG7173

宝物殿
20171217_153936_CIMG7174

藤棚
20171217_154116_CIMG7176

祈願所
20171217_154757_CIMG7185

20171217_154845_CIMG7187

拝殿の右側には夫猿の神猿像
20171217_154353_CIMG7179

左側には子猿を抱いた妻猿である神猿像がいらっしゃいます
20171217_154415_CIMG7180

境内側から見た神門
神門の額には皇城之鎮という文字が書かれています
日枝神社は皇居(江戸城)の裏鬼門を守る神社として名が知られています
20171217_154519_CIMG7183

社殿
御祭神 大山咋神(おほやまくひのかみ)の他国常立神(くにのとこたちのかみ)・
伊弉冉神(いざなみのかみ)・足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)が祀られています

毅然とした感じがしましたよ♪
崇敬されればされるほど、社に降りるパワーも大きくなるのかモウ♪
20171217_154532_CIMG7184

末社
20171217_154831_CIMG7186

御朱印500円
郷朱印には皇城之鎮という文字が入っています♪img068

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 ← 1日1回クリックで投稿パワーチャージだモゥ~♪