鬼押出し園   群馬県
浅間高原の観光スポット、鬼押出し園へ立ち寄りました
園内一帯は、天明3(1783)年におきた浅間山の噴火の際に流れ出た溶岩が固まり、奇岩がゴロゴロしていて、この世とは思えない異世界のようでした
異世界といった意味では、恐山に似たような感じを受けましたよ
名前の由来は、爆発の様子が、火口で鬼があばれて岩を押し出したようだということからきているそうです
営業時間 8:00-17:00(最終入園16:30)
*季節により営業期間・時間の変更、または営業を休止する場合あり
入園料 大人(中学生以上)650円 こども(小学生) 450円
JAF割で100円引きになりました
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特産品売り場
ちょっとしたお土産と、りんごやキノコやこんにゃくなどの特産品がおいてありましたよ
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散策コースは30分、40分、60分の3つのモデルコースがありました
30分コース、表参道→観音堂→裏参道→入園口
40分コース 表参道→観音堂→高山植物観察コース→入園口
60分コース 表参道→観音堂→奥の院参道(炎観音)→裏参道→入園口
奥の院まで行く60分コースを歩いてみました
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雪化粧をした浅間山がとっても近くに見えます
浅間山というと去年長野県の小諸市を訪れた時に、小諸市立小山敬三美術館で小山敬三画伯が描いた四季折々の浅間山シリーズの絵を鑑賞したのを思い出しましたが、今回はその実物を目の前に見る事ができましたよ
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空気が澄んでいて、気持ちが良いです
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休憩所
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園内には、浅間山の噴火の犠牲になられた霊を供養するために、叡山寛永寺別院「浅間山観音堂」が
建立され、寛永寺伝来の聖観世音菩薩が祀られていて、厄除け観音として多くの参拝客が訪れるそうです
水盤舎
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鐘楼堂
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ご本堂 昭和33(1958)年5月に建立
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境内からみた眺め
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何処から見てもすっきりと綺麗に浅間山が見えました
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奥の院 
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炎観世音
赤く煮えたぎるマグマの中から観音様が現れたようです
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えっ こんなところに「クマの出没に注意して下さい」の注意書きがありましたよ!
入口にはなかったのに・・・クマの活動時期じゃなくて良かったかモウ~
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園内には面白い形をした岩が数多くありましたよ
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石割の松
樹齢約100年と言われている、溶岩を割りながら自生している赤松
凄い生命力ですね♪
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散策を終え、売店にさしかかると、鬼の置物が置かれていました
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魔除け鬼として販売されているようです
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1時間があっという間にたってしまったという感じです
静かな秋の浅間山と鬼押出し園を満喫できました
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