法隆寺 奈良県 
7世紀に聖徳太子によって、創建された法隆寺は聖徳宗の総本山であり、
平成5年に日本で初めて世界遺産に登録されました
法隆寺の玄関にあたる総門、南大門
創建時の門は、1435年(永享7年)に焼失し、現在の門は1438年(永享10年)に再建されました
国宝に指定されています
拝観時間午前8時~午後5時(2/22~11/3)
      午前8時~午後4時半(11/4~2/21)
拝観料金(西院伽藍内、大宝蔵院、東院伽藍内共通)
      大人 1500円
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中門
西院伽藍の本来の入口となる中門は
(現在は解放されておらず、中門の左手に入り口が用意されています)、
飛鳥建築の特色をもつ建築物で、国宝に指定されています
中門の両脇には、日本最古の金剛力士像がにらみをきかしております
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金堂(国宝)と五重塔(国宝)
金堂には法隆寺のご本尊である釈迦三尊像や日本最古の四天王像などが安置されています
五重塔は日本に現存する最古の塔として知られています
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こんなところに龍が・・・・
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夢殿(国宝)
法隆寺の境内は金堂や五重塔などが立つ西院と
聖徳太子が住んでいた宮殿の跡地に造営された東院とに区分されます
天平11年(739年)に聖徳太子の遺徳を偲んで、高僧の行信僧が建てた伽藍を上宮王院(東伽藍院)
といい、その中心の八角円堂を夢殿といいます

それにしても法隆寺境内はと~っても広いです
真夏の暑さがこたえます
今回はガイドボランティアさんの説明を受けながら、一緒に回りました
ポイントをおさえて、詳しい説明をしてくださるので、良かったかモウ♪
料金は無料でしたよ!
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