春日大社 奈良県 
全国の春日神社の総本社であり、藤原氏の氏神を祀る春日大社 にお参りします♪
平城遷都の頃に、鹿島神宮から武甕槌命を神山御蓋山(ミカサヤマ)山頂浮雲峰(ウキグモノミネ)
にお迎えしました
このとき、武甕槌命が白鹿に乗ってきたとされることから、鹿を神使としています
768年(神護景雲2年)に藤原永手が香取神宮から経津主命、また枚岡神社から天児屋根命・比売神を
迎えて、御蓋山の麓の四殿の社殿を造営し、お祀りしたのが始まりとされています
1998年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に「古都奈良の文化財」の一つとして登録されました

ご本殿のすぐ前にある中門・御廊 重要文化財に指定されています
左右に細長い御廊が特徴的ですね
ご本殿と間違える方が多いいとのことですが、わかる気がするかモウ
境内自由 
本殿特別参拝料500円 受付時間8:30~16:00
燈籠が並ぶ回廊を通り、中門前まで進み拝観し、藤浪之屋も拝観できます
image


20110802_163106_CIMG0649

節分の2月3日とお盆の8月14.15日に行われる伝統行事である万燈籠は、境内にある釣り燈籠と
石燈篭併せて3000基もの全ての燈籠に灯りがともり、幻想的な雰囲気に包まれるそうです
20110802_163517_CIMG0651

春日大社 南門前にある神石 
説明書より
この石は太古の昔、神様の憑代として祀られた「磐座(いわくら)」或いは赤童子(あかどうじ)
(春日若宮御祭神)がこのところより現れたといわれる「出現石」また宝亀三年(七七二)の雷火で
落下した社額を埋納したと伝えられる「額塚」等の諸説のある神石です
image

砂ずりの藤
樹齢700年以上といわる名木
5月上旬頃に花房が1m以上ものび、地面にすれそうになることからこの名前がついたそうです
真夏なので、見ることができませんでしたが、青々と茂った緑の葉の隙間から、陽光がさして、
きれいでした
image

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 ← 1日1回クリックで投稿パワーチャージだモゥ~♪