興福寺 奈良県 
興福寺の国宝館にいらっしゃる阿修羅像に会いたくて、通天閣大阪から興福寺のある
奈良県に電車に乗って、移動しました
興福寺は藤原氏の氏寺であり、669年京都に創建された山階寺(やまなしでら)を起源とし、
和銅3年(710)の平城遷都に伴って、鎌足の子不比等が現在地に移し、「興福寺」と命名しました
興福寺は創建以来、たびたび火災にあいましたが、その都度再建を繰り返してきました

興福寺国宝館は平成22年3月にリニューアルオープンされ、国宝45点、重要文化財19点を
公開しています
端正な顔立ちで少年のような趣の阿修羅立像や、奈良時代の八部衆像のすべてを真近でみることが
できます
写真は東金堂(国宝)と五重塔(国宝)
東金堂は神亀3年(726年)聖武天皇創建で、ご本尊は薬師如来像(重文)で、現在の建物は
室町時代の再建です
薬師如来を守護する眷属である十二神将立像(国宝)や四天王立像(国宝)も安置されています

五重塔は不比等の娘で、聖武天皇妃の光明皇后が創建
現在の塔は室町時代再建であり、高さ50.1mで、木造塔としては、京都東寺の五重塔についで、
全国で二番目に高いとのことです

興福寺国宝館
拝観時間9:00~17:00(入館は16:45まで)
年中無休
拝観料 大人600円
国宝館・東金堂連帯共通券(拝観料)
大人 800円
東金堂
拝観時間9:00~17:00(入館は16:45まで)
年中無休
拝観料 300円

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