日光 裏見の滝 栃木県 
日光三名瀑(華厳滝、霜降滝) の一つ、裏見の滝を訪れました
大谷川の支流の荒沢川にあり、高さ45mの滝で、それほど大きな滝ではありませんが、
元禄2年(1689年)にこの地を松尾芭蕉が訪れて、句を詠み奥の細道に残しています
「暫時は滝に籠るや夏の初」
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駐車場から遊歩道を約15分ぐらい歩きます
滝が近づくにつれ、ひんやりした空気が夏の暑さを和らげてくれます
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今は、滝の裏に行くことが出来ませんが、昔はこのように滝の裏に行くことができて、裏から滝を見られました
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