雲昌寺の大ケヤキ  群馬県
国道255線沿いを車で走っていたら、大きな木が目についたので、停まってみましたよ
葉っぱがふさふさと生えていたので、遠くから見た時は気づきませんでしたが、
近寄ってみると幹が空洞になっていました
解説板によると、弘化4年(1847)年に起きた大火によって大ケヤキの、樹の南面根元は
焼けてしまいましたが、不思議とお寺は類焼を免れ、近隣の集落を焼き払った火は、
お寺を飛び越えて他の集落を焼きました
このことから、大ケヤキが身を挺してお寺を守ったのだと推測されています
大火にあった時は、すでに樹齢400年でしたが、それから300年たった今も、
元気に青々とした葉を茂らせ生きています
凄い生命力ですね♪20170805_182435_CIMG1789


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群馬県指定天然記念物 推定樹齢700年の雲昌寺の大ケヤキ
大ケヤキは雲昌寺の守り木さんだったんですね♪
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