能仁寺 埼玉県

日本名園百選、飯能市の市指定文化財にも指定されている能仁寺の名園を
見学しようと午前10時頃に能仁寺にやってきましたが、「生憎大法要があり、
庭園を見ることが出来るのは午後2時以降です」と言われました
2時まで大分時間があるので、庭園はまた次の機会にということで、
名栗湖方面へ移動しましたよ
庭園・本堂拝観料 一人300円
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能仁寺   (案内板より)
武陽山能仁寺は曹洞宗の寺院で、『新編武蔵風土記稿』によると、文亀年中(一五〇一~四年)に
中山家勝が斧屋文達を招いて創建したとされる。天正一九(一五九一)年、徳川家康より五石の
朱印地が与えられるが、宝永二(一七〇五)年、五代将軍綱吉の時に五〇石に加増される。
それに力を尽くしたのが、家勝から四代後の中山直張の子で、黒田家の養子となった
直重(のち直邦)である。
黒田家は、徳川綱吉が館林藩主であった時代に家老職であったため、直邦は綱吉が将軍となってから、
その小姓となって後破格の出世を遂げ、能仁寺を菩提寺とした。また能仁寺一三世秦州廣基も綱吉の病気を快癒させるなど信頼が篤く、前天台座主一品公辨法親王直筆の山門額を賜っている。
能仁寺は、近世を通じて曹洞宗関三ヶ寺の一つである龍穏寺の末寺であったが、飯能地方では二〇余の末寺をもつ有数の大寺であった。しかし、慶応四(一八六八)年の飯能戦争で旧幕府方の振武軍の本陣となったため伽藍は焼失し、現本堂は昭和一一(一九三六)年二九世荻野活道師によって再建された。
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山門
勇ましい仁王像がお出迎え
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雨に濡れてしっとりとした竹林が良い雰囲気を醸し出していました
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一部だけ紅葉の葉が紅くなっていましたよ
紅葉の時もきれいなんでしょうね♪
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総檜造りの大書院
庭園・本堂拝観料などの受付はこちらで
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ご本堂
御本尊は毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)
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鐘楼

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天覧山はこちら→の案内板が目に入りましたよ
天覧山 は標高195mの低い山ですが、山頂からみる景色は埼玉県指定名勝の第一号だそうで、頂上からは、飯能市街や奥武蔵や奥多摩の山々、スカイツリー、富士山などの眺望が楽しめるそうです
ネットで調べると登山口から歩いて20分ほどで頂上に着くと書いてあったので、登ってみたいかモウ~と思いましたが、雨だったので、やめてしまいました
天覧山へ登る際には、駐車場は飯能市民会館(中央公園)駐車場 を利用すると良いそうです
能仁寺へ訪れた際にはあわせて天覧山の散策もなさると良いかモウね
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