芳野遊行柳  栃木県

松尾芭蕉も訪れたことがあり、昔から歌枕にもなる那須町芦野の名所、
遊行柳に立ち寄りました
20170708_133836_CIMG1603

のどかな田園風景の中、上の宮温泉神社の参道脇に遊行柳はありました
遊行柳入口
20170708_133444_CIMG1588

昔も今もあまり変わらない風景かモウ??
20170708_133509_CIMG1590

20170708_133516_CIMG1591

柳の木は二本ありましたよ
 
20170708_133548_CIMG1593

史跡遊行柳
20170708_133559_CIMG1594

謡曲「遊行柳」と朽木柳 案内板より
謡曲「遊行柳」は、その昔諸国巡歴の遊行上人が、奥州白川の関の辺りで老爺に
呼びとめられ、「道のべに清水流るる柳かけ」と西行法師が詠じた名木の柳の木の前に
案内され、そのあまりに古びた様子に、上人が十念を授けると老爺は消え去った。
夜ふけ頃、更に念仏を唱えて回向する上人の前に烏帽子狩衣の老爺が現れて遊行
上人の十念を得て非情の草木ながら極楽往生が出来たと喜び、幽玄の舞を通して
念仏の利益を見せる名曲である。
朽木柳については、宗祖遊行上人が芦野巡化の時、使用の杖が根づき「朽木柳」
「枯木の柳」と呼ばれる巨木になったとの説がある。
星移って遊行十九代 尊酷上人巡化の折、老爺姿の柳の精が出現して上人を案内
したとのいわれからやがて「遊行柳」と呼ばれるようになったという、
何代も植え継がれて来た。
謡曲史跡保存会
20170708_133643_CIMG1598

玉垣に囲まれた方が何代も植え継がれてきたといわれる遊行柳
側には松尾芭蕉が詠んだ「田一枚 植えて立ち去る 柳かな」の句碑がありました
20170708_133630_CIMG1597

そして小さなカエルもいましたよ♪
20170708_133708_CIMG1600

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 ← 1日1回クリックで投稿パワーチャージだモゥ~♪