鹿の湯 栃木県
また行きたい温泉の情報を書きたいと思います

傷ついた鹿が体を温泉で癒していたことから名付けられ、また那須温泉発祥の湯としても
知られている「鹿の湯」に日帰り入浴しました♪
これぞ温泉といった温泉♪お湯は白濁していて、硫黄の香がしましたよ
お風呂は女湯は41,42,43,44,46度, 男湯には48度までの浴槽があります
草津温泉も高温でしたが、鹿の湯も高温でした
なんとか44度までは入浴できましたが、46度は入ったらすぐ出るといった感じで
浸かれませんでしたよ
お風呂は、石鹸やシャンプーリンスの使用は禁止です
入浴前にかぶり湯をして入った方が温泉効果を高めるそうですが、やらずに入ってしまいました
かぶり湯(パンフレットより)
入浴前に熱めの湯を、ひしゃくで100回~300回ほど後頭部にかぶると薬分を吸入し、
入浴後のめまい、吐き気などを防げます
20170708_142747_CIMG1620


定休日
年中無休(但し、設備改修のため、休日あり)
営業時間
 8:00-18:00 (最終受付17:30)
入浴料   土・日・祝日大人(中学生以上)500円 平日大人400円
ロッカー利用料 大200円 小100円 
杓子・砂時計 無料貸し出し
駐車場  あり、無料
泉質  単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)・ 酸性低張性高温泉ナトリウム  
その他    鹿の湯
調査年2017/7

鹿の湯駐車場のそばに御所の湯源泉がありましたよ
硫黄の香がプンプンしていました
 20170708_142654_CIMG1617

20170708_150523_CIMG1633


20170708_150645_CIMG1637

那須町指定文化財 湯本温泉源 (案内板より)
那須七湯(元湯・大丸・北・弁天・高雄・三斗小屋・板室)の中で一番古く発見
され、「元湯」または、「鹿の湯」とも呼ばれています。
伝説では、舒明天皇の頃(629年)那須山麓茗荷沢の住人、狩野三郎行廣が狩りに出て、
大きな白鹿を射て傷つけ追跡しました。そして茶臼嶽の麓の谷あいに、矢傷を負った白鹿が
湧き出る温泉に浴しているのを見つけました。これが温泉発見の初めといわれています。
奈良の正倉院の文書「駿河国正税帳](738年)に「那須湯」とあるのはこの地の湯を
指すものと思われ、奈良時代にはすでに湯治場として広く知られていたことがわかります。
那須温泉、温泉郷の発祥の地といえます。
20170708_150556_CIMG1634

覗いてみるとお湯は入っていないように見えましたよ
20170708_150618_CIMG1635

湯本温泉源から見た鹿の湯
20170708_150640_CIMG1636

源泉を見たところで、鹿の湯に入りに、入り口の方へまわります
20170708_150316_CIMG1627

20170708_150410_CIMG1631

鹿の湯館内
温泉に入る入り口
20170708_150027_CIMG1622

鹿の湯だけに、鹿の頭が壁に飾られていましたよ
20170708_150034_CIMG1623

温泉番付表も飾られていました
番付 西    東
大関 有馬温泉 草津温泉
関脇 城崎温泉 那須湯元温泉
小結 道後温泉 諏訪温泉
有馬温泉と城崎温泉に行ったことがないので、行ってみたいかモウ~♪
20170708_150048_CIMG1624

ロッカーの鍵も温泉で変色していましたよ♪
ちゃんと鍵がかかるのかと思いましたが、なんなく開閉できました♪
20170708_150139_CIMG1625

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 ← 1日1回クリックで投稿パワーチャージだモゥ~♪