リストバンドMi bandで着信通知と活動量管理 (車中泊の工夫)
旅先で買い物など相方と別行動していざ出発しようとスマホで連絡しても相方がスマホをバッグなどにしまい込んで電話やLINEなどの連絡があったことに気づかないことが多くあります。
また、旅をしているとどのくらい歩いたのかが気になることがあります。

以前は、着信に気づきやすくするためにスマホを首からかけたり、歩数管理用に万歩計を別途つけたりして対処していましたが...

Webで便利なものを見つけたので早速ポチッとな~
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Xiaomi社のMi bandです。
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腕時計のようにつけるリストバンドで、歩数などの活動量を計測してくれます。
Bluetoothでスマホと接続して、スマホで活動量を管理することができます。
活動量はスマホが離れた場所にあっても測定し続けてくれます。

スマホが近くにあれば、スマホをバッグなどにしまい込んでいても電話やLINE、メールなどが着信したことをMi bandが振動して知らせてくれます。

価格は変動すると思いますが、送料込みで2,550円で購入しました。中国製なので信頼性がどの程度かはわかりませんが、他の活動量計やスマートウォッチなどに比べはるかに安いので壊れてもあきらめがつきます。

また、Mi bandは他の活動量計やスマートウォッチなどに比べはるかに電池もちがいいようで、一旦充電すると1か月くらい持つようです。ただ、少し残念なのがMi bandには日時を表示する機能がないことですが、表示がないことで電池もちを良くしていると考えればしょうがないのかもしれません。時計に比べてすごく軽いので一日中つけていても気になりません。睡眠時間などを測定する機能や目覚ましアラーム機能もあるので寝ている時もつけています。防水IP67なので少しのシャワー程度ならば大丈夫らしいです。
最初に1つ購入したときは、配送がこのサイト自体になっていたのですぐ次の日に届きましたが、2回目に購入した際には価格が同じで中国からの配送となり16日かかりました。



標準でついているのは黒いバンドで、ウシ夫用とウシ子用の区別がつかなくなるので、ウシ子用に白いバンドも購入しました。価格は変動すると思いますが、送料込みで660円でした。
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こちらも中国からの配送で10日かかりました。
白のほかにもいろいろな色や模様が選べるようなので気分によって変えるのも良いかもしれません。
しばらく使用したところ、白いバンドは汚れやいろいろなものの色が移りやすいようです。



USB充電器につないで3つのランプが点灯状態になるまで充電します。充電中は電池の量により点灯ランプが増えながら、1つのランプが点滅します。
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ウシ夫とウシ子のスマホはAndroidですので、「Mi Fit」アプリをインストールしました。Bluetooth4.0に対応したAndroid4.4以降ならば使用できるようです。
Mi Bandを使用するためには、まずユーザー登録をする必要がありますが、「Mi Fit」アプリからできるように見えるのですが、何度やってもうまくいかなかったので、PCから「Mi Accountの作成ページ」にアクセスしてユーザー登録しました。
PCからユーザー登録がすんだら「Mi Fit」を起動し、「Login」にて作成したユーザー情報を入力します。さらに、性別、生年月、身長、体重、一日の目標歩数を入力後、Mi Bandを探し始め、しばらくすると、Mi Bandの3つのランプがランダムに点滅するので、Mi Bandをタップしてペアリングを完了します。
Mi Bandが複数台ある場合は、どれとペアリングしたのかわからなくなってしまうこともあるので、ペアリングを行わないMi Bandはすべて金属の缶に入れてから作業を始めるのも1つの方法かモウ。
ファームウェアのバージョンが古い場合にはアップデートが始まるので終わるのを待ちます。
画面右上部の「...」をタップして「Alarm」の最初の行をタップして、起きる時間(目覚ましアラーム)を設定します。
とりあえず、「Early bird alarm」を「Off」、「Repeat」を「Everyday」にし、時間を設定し、画面右上部の「OK」で設定完了です。画面左上部の「<」を1回タップして元の画面に戻ります。
電話着信の通知を設定します。画面右上部の「...」をタップして「Setting」の「Signed in」の「Incoming calls」にて「3 sec」を選択し、画面右上部の「OK」。
「App notifications」という設定項目があるのですがうまく動作しなかったので...
画面左上部の「<」を2回タップして元の画面に戻ります。

さらに、「Mi Band Notify & Fitness」アプリをインストールして、LINEなどの着信でMi bandが振動するようにしました。「Mi Band Notify & Fitness」を起動して、Mi Bandを近くに置いておくと、「通知へのアクセスを有効にしてください」に「OK」をタップし、「Mi Band Notify & Fitness」をチェックし、「OK」をタップし、戻るアイコンをタップ。
「APPS」を選択し、着信通知したいアプリが登録(表示)されていない場合には「+」をタップして、アプリを選択し、画面左上部の「←」をタップします。LINEのほかにInbox、メッセージ、ハングアウト、SMARTalk、カレンダーなどは登録することで、うまく通知(振動)できました。しかし、Skypeは登録しても着信時には通知(振動)することがでず、相手があきらめて切ったときに通知(振動)します。

そして、活動量の管理機能を強化するために「Google Fit」アプリもインストールしました。
「Mi Fit」と連携して、時間帯別などのより詳細なデータを管理/参照することができます。
「Google Fit」を起動して、利用規約とプライバシーポリシーを確認して、「OK」をタップし、性別、身長、体重などを入力して「次へ」、表示ない内容を確認して「次へ」、利用される情報を確認して「OK」。
スマホの電池の消費を少なくするために、画面右上部の「...」をタップして「設定」、「アクティビティの検出」を「OFF」にします。「アクティビティの検出」をONにするとウォーキングと自転車の区別やペース、場所などもわかるようになるようですが、電池もち優先でOFFに設定しています。
「Google Fit」の設定が終わったら、「Mi Fit」を起動し、画面右上部の「...」をタップして「Accounts」の「Sync with Google Fit」にて、「Sync with Google Fit」をタップ、画面左上部の「<」を2回タップして元の画面に戻ります。

スマホがAndroid 5.0以上の場合には、Mi BandをAndroidのスクリーンロック解除に使うことができます。
設定方法は、Androidの「設定」の「ロックスクリーン」の「スマートロック」の「信頼できる端末」に「+」で「MI1A」を追加します。「スライド画面をスキップする」を「ON」にします。

「Mi Fit」を起動すると、Mi bandと同期を行うのですが、時々接続できずにエラーになることがありました。Mi bandを腕につけている場合は、腕を動かしてから、「Mi Fit」を起動すると同期エラーになることが少なくなるようです。

Mi bandをスマホ Xpedia Z (SO-02E Android 4.4.2)で使用すると朝 スマホを満充電にしても夜まで電池が持たない場合があったり、余裕で持つ場合もあったりでした。スマホの電池もちに大きな悪影響が出るのは、Mi bandやスマホの個体差なのかスマホもしくはAndroidのバージョンとの相性なのか、いろいろなことが考えられます。Xpedia Zが2台あるので、問題の切り分けのために同一のMi bandを接続し直して使うと片方のスマホでは電池もちに悪影響がないようでした。つまり、Mi band自体やMi bandの個体差の問題ではないようで、スマホ側の何らかの違いが影響しているようです。電池もちが悪いスマホではBluetooth接続のエラーがよく発生することがあるので、それと関連している可能性があります。それぞれのスマホでAndroidのバージョンは同一ですが、インストールしているアプリなどは異なるので、それが影響している可能性があります。電池もちに悪影響のないスマホには「CobaltBlue3」というBluetoothに関連したアプリの有料版(アプリ内課金)をインストールしているので、これをインストールすると安定する可能性があると考え、試しに電池もちの悪いスマホに無料版(未課金)の「CobaltBlue3」インストールしました。まだ数日ですが、今のところ電池もちが悪くなる問題は発生していないようです。Mi bandをAndroidで使用しており、スマホの電池もちが極度に悪くなることがある場合には、「CobaltBlue3」をインストールしてみるのもよいかもしれません。

他のスマホZenPad 7.0 (Z370KL Android 5.1.1)では、電池の消費は多少増えますが、朝スマホを満充電にしておけば、夜まで持っています。ただし、このスマホも「CobaltBlue3」の有料版(アプリ内課金)をインストールしています。Mi band自体の電池は1ケ月くらい持つので、便利に使っています。



P.S.
Xpedia Z (SO-02E Android 4.4.2)に「CobaltBlue3」インストールすると電池もちが極端に悪くならないと記しましたが、たまに悪化することがありました。電池もちが極端に悪くなる時は本体が異常に熱くなり、「Bluetooth共有」プロセスが動き続けているようです。このような状況になった場合は、Androidの設定にてBluetoothを一旦OFFにし、その後ONにすると通常の状態になるようです。

Xpedia Z (SO-02E Android 4.4.2)にて、電池もちが極端に悪くなることが頻発するようになったので、以下の2つを行ったところ、発生しなくなりました。

(1) Androidの「設定」の「WiFi」のメニューの「詳細設定」にて、「スリープ時のWiFi接続」を「使用する」から「充電時のみ使用する」に変更しました。

(2) Androidの「設定」の「アプリ」の「すべて」にて「Google Play開発者サービス」を選択し、「容量の管理」にて「データをすべて消去」と「キャッシュを削除」、「アップデートの削除」を実施します。その後、「Google Play開発者サービス」の「アップデート」を実施し、Andoroidを「電源を切る」いったん終了し、電源を入れました。

Mi Band」も参考にしてください。

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