香取神宮 千葉県

北総の小江戸として名のしれている佐原の古い町並みを観光したあと、久しぶりに香取神宮を訪れました
鹿島神宮に鹿がいることをご存知の方は、多いいかと思いますが、ここ香取神宮にもご本殿の裏手
奥に鹿さんたちがいるんですよ~♪丁度お食事を終えた後でした♪
香取の神使の鹿さんたちは、市民団体香取の鹿愛護会のボランティアの方たちが飼育されています
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東国三社(茨城県鹿島神宮・茨城県息栖神社)の一社である香取神宮は、
関東地方を中心として全国に400社ある香取神社の総本社です
香取神社は関東地方を中心に主に、利根川・江戸川沿いを中心に鎮座しています
御祭神は経津主命、武神として崇敬をあつめています
朱塗りの大鳥居
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まずはご本殿へ行く前に要石を見に行きましたよ♪
要石とは、案内板より
古伝によればその昔、香取・鹿島の二柱の大神は天照大神の大命を受け、芦原の中つ国を
平定し、香取ケ浦付近に至った。しかし、この地方はなおただよえる国であり、地震が頻発し、
人々はいたく恐れていた。
これは地中に大きな鯰魚が住みつき、荒れさわいでいると言われていた。大神達は地中に
深く石棒をさし込み、鯰魚の頭尾を押さえ地震を鎮めたと伝わっている。
当宮は凸形、鹿島神宮は凹形で地上に一部だけをあらわし、深さ幾十尺とされている。
貞享元年(一六六四)三月、徳川光圀公が東宮に参拝の折、これを掘らせたが根元を
見ることが出来なかったと伝わる。
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鹿島神宮の要石は大鯰の頭を押さえ、香取神宮の要石は尾を押さえているといわれています 
また、二つの要石は地中で繋がっているともいわれています
真相はいかに?
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はい!こちらが要石
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総門
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楼門
元禄13年の幕府造営のもので、国の重要文化財に指定されています
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拝殿
お正月でもないの参拝するのに長蛇の列・・・・時間がかかりそうかモウ~
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なので、拝殿横から神様にご挨拶をして・・・・
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御本殿脇を通って・・・
(御本殿も重要文化財に指定されていますよ♪)
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御本殿裏にて、ゆっくりとパワーチャージをしましたよ♪
正面でお参りされても、ご本殿裏まで来てお参りされる方は少ないようですね
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太陽の光のパワーも受け取って、元気になったかモウ~♪♪
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神池
池の水がちょっと濁ってるように見えましたが、一際目についたのが・・・・・・
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白い鯉でしたよ♪
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香取神宮には何度も訪れていましたが、奥宮があるなんて初めて気が付きました
やっと呼ばれたかモウ??なので、初めて行ってみることしましたよ♪
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奥宮 鳥居
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奥宮を参拝される人の数も少なく、静かな落ち着いた雰囲気でした
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奥宮 参道脇にあった案内板より
 当宮の旧参道脇にご鎮座。 ご本殿に経津大神の和御魂を御祀りするのに対し、奥宮には荒御魂
を御祀りする。これは大神の大いなる御働きのひとつで「心願成就」に霊験あらたかである。
現在の社殿は、昭和四十八年伊勢神宮御遷宮の折の古材に依るものである。
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御朱印
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