筑波女体山からつつじが丘 弁慶七戻り 茨城県

筑波女体山山頂からつつじが丘駐車場まで歩いて下山をしましたよ
女体山山頂付近は降りる人とこれから登る人でとっても混雑していました
写真は頭上の岩が今にも落ちそうで、弁慶も七戻りしたといわれている
弁慶七戻りと呼ばれている石です
落ちそうで落ちない岩、他にもどこかで見たような・・・・
そうだ!宮島のくぐり岩も落ちそうで落ちない奇岩だったのを思い出しました
自然のなせるわざ、凄いですね~

筑波山にはこのような奇岩が他にもあるので、下山しながらみていて楽しかったです♪
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登る人降りる人で渋滞中
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女体山山頂付近にそびえたつ大仏岩
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これから女体山山頂へ登る人達が数珠つなぎになって、進むのを待っていましたよ
まるで、ディズニーランドの乗り物待ちのようでした
山頂付近の登山道はとても狭くて岩場が多いいので、降りる人たちもいる中、
一度に何人も登れません
先にロープウェイで登って良かったかモウ~と思いながら降りてきました
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北斗岩
天空に輝く北斗星をイメージして、決して動かないことを意味しているといわれ、岩の隣には
小さな祠ありました
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裏面大黒
大黒様が大きな袋を背負っている後姿に見えるというのですが、そのように見えますか?!
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出船入船
元来「熊野の鳥居石」といわれ船玉神を祀り、石の姿が出船と入船とが並んでいる
ように見えることから呼ばれています
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ゴツゴツした岩肌を降りますよ
結構腕の筋肉も使うかモウ?
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陰陽石
高さ十メートルを超える巨大な石が二つそびえ立ち、
陰陽寄りそっているように見えることから呼ばれています
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母の胎内くぐり
岩を母の胎内にみたて、岩を抜けることで生まれた姿に立ち返ることを意味しています
ちょっとウシ夫くん、くぐるの厳しいかモウ~?
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小さな祠がありました
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高天原
神々が住む高天原の名前が付けられた奇岩
岩の上には、天照大神を祀る稲村神社があります
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こちらが稲村神社
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つつじが丘駐車場近くまで降りてきましたよ
ここまでくると風景がガラリと変わります
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つつじはまだ蕾の状態でした
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下界に降りてきましたよ!
つつじが丘駐車場見えてきました
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大きなガマガエルの神様がいましたよ
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昭和のにおいがプンプンするプレイコーナーがありました
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動くのかな??
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